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お知らせ書評/ブックレビュー

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『サイバー攻撃の国際法 ― タリン・マニュアル2.0の解説』中谷和弘・河野桂子・黒崎将広(2018年4月刊)が、≪ビブリオプラザー東京大学教員の著作を著者自らが語る広場≫にて、取り上げられました。

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『生ける世界の法と哲学 ― ある反時代的精神の履歴書』井上達夫 著(2020年1月刊)が、「東京人」No.425(都市出版、2020年5月)の<Books 本>にて、取り上げられました。

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〔ご推薦〕

『消費者法研究』(河上正二責任編集)

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実務家も見逃せない消費者法の本格派研究誌

田口義明(名古屋経済大学教授(元内閣府国民生活局長))

 消費者法をめぐる実に重厚な研究誌が登場した。創刊号論文をみると、「消費者」とは、「消費者の権利」とは、など、消費者問題、消費者政策の本質的なテーマに関し、理論に偏ることなく、内外の立法動向も踏まえた、まさに本格派論稿の数々が掲載されている。めまぐるしく生成し、今や「旬の法分野」と言ってもよい消費者法。その本質を捉えようとする野心的な企画である。国・地方の消費者行政、法曹界、消費者団体、企業の関係者など実務家にとっても見逃せない研究誌といえよう。次号以降が楽しみである。

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