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法と経営研究 第4号

法と経営研究 第4号

第4号は、東野と金城による対談からはじまり、加賀山によるエッセー以下、4本の論説(越智、梶原、小國、尾関)と書評3本を掲載。

著者 加賀山 茂 責任編集・著
金城 亜紀 責任編集・著
東野 真
越智 嘉代子
梶原 真紀
小國 裕亮
尾関 歩
櫻井 成一朗
平田 知広
近藤 隆則
奥平 旋
鶴田 知佳子
高橋 弘行
ジャンル 法律
政治・経済  > 経済
経営・ビジネス
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2021/02/24
ISBN 9784797237047
判型・ページ数 菊判変184ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『法と経営研究 第4号』

  加賀山茂・金城亜紀 責任編集


【目 次】


・はしがき〔加賀山茂・金城亜紀〕
法と経営学会設立の辞
「法と経営学会」設立大会のご報告
設立大会アジェンダ

《対 談》
プロデュースしながら考えてきたこと〔東野 真/金城亜紀〕

《巻頭エッセー》
コロナ時代の教育と国民の義務に対する支援の必要性〔加賀山茂〕
 はじめに
 Ⅰ コロナ禍の教育
 Ⅱ コロナ禍の国民の義務
 おわりに

◆1 大学の国際化を支える職員の専門性の在り方について―リーガルチームの設置に向けて〔越智嘉代子〕
 1 はじめに
 2 関西外国語大学の国際交流のあゆみ~世界の平和は語学教育から
 3 海外大学との協定締結
 4 専門的職員の配置と職能開発における現状と課題
 5 まとめ―グローバル化する社会における日本の大学の在り方

◆2 金融リテラシーが個人の金融行動に与える影響―金融リテラシー調査(2019)結果を元に〔梶原真紀〕
 Ⅰ 序  論
 Ⅱ 金融リテラシーが金融行動に与える影響に関する先行研究
 Ⅲ 我が国の金融リテラシーに関する実証研究
 Ⅳ 結  論

◆3 敵対的企業買収が明らかにした企業価値〔小國裕亮〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 企業買収における敵対的企業買収
 Ⅲ 敵対的企業買収と企業価値の関係について
 Ⅳ 結論 買収防衛は否定されるべきか

◆4 International banking rule objectives and challenges: ways in achieving effective management
  and supervision of risk management
  国際的な銀行規制の意図と課題―リスク管理および監督の公平性と効率性を実現する現場からの考察〔尾関 歩〕
 Ⅰ. Introduction
 Ⅱ. Development of the Current Regulatory Framework
 Ⅲ. Identified Issues
 Ⅳ. Analysis and Suggested Reforms
 Ⅴ. Conclusion

【書評】
〈1〉高林淳編著『リーガルテック・AIの実務―デジタル・トランスフォーメーション(DX)時代の企業法務改革』(商事法務,2020年)
  〔櫻井成一朗〕
〈2〉アレックス・ペントランド著『ソーシャル物理学』(草思社,2015年)〔平田知広〕
〈3〉瀧本哲史著『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義』(星海社新書,2020年)〔平田知広〕

【コラム目次】
1 《実務家と教養》第1回 ドストエフスキー「罪と罰」から考える―「如何に生くべきか」という問いを眠らせた現代の成功者〔近藤隆則〕
2 企業を社会的存在とするために〔奥平 旋〕
3 アメリカ的なるもの〔鶴田知佳子〕
4 『最大の庇護者は最大の敵』〔高橋弘行〕

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内容説明

法から経営を、経営から法をみる、待望の最新研究誌。待望の第4号!
 
「法」と「経営」の複合的視点から、新しい学知の創生を目指す研究雑誌。第4号は、2020年3月に設立された法と経営学会の創設記念号。東野と金城による対談「プロデュースしながら考えてきたこと」からはじまり、加賀山によるエッセー以下、4本の論説(越智、梶原、小國、尾関)と、櫻井、平田による書評3本を掲載。また、本誌の特色として随所に内容の濃いコラムを収載。
 

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