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仲裁・ADRフォーラム Vol.7

仲裁・ADRフォーラム Vol.7

川村理事長による「2020年の国際仲裁・調停法制改革活動の成果」のほか、最新の動向を反映した9本の論文を掲載

著者 日本仲裁人協会
ジャンル 法律  > 実務
法律  > 司法/裁判制度/弁護士論
法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
法律  > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 学会誌
出版年月日 2021/01/30
ISBN 9784797269048
判型・ページ数 B5・152ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『仲裁・ADRフォーラムVol.7』
 公益社団法人 日本仲裁人協会 編

【目  次】

2020年の国際仲裁・調停法制改革活動の成果〔川村 明〕

日本における対話促進型同席調停を考える〔稲葉一人=入江秀晃〕

スポーツ仲裁における和解〔小川和茂〕

日本における国際仲裁ADR活性化のための法整備課題〔出井直樹〕

スイス連邦における国際仲裁制度の概要〔杉山翔一〕

日本での仲裁手続におけるサード・パーティ・ファンディングの活用について
 ─日本法の観点からの考察〔早野述久〕

国際仲裁・調停におけるサイバーセキュリティ〔髙取芳宏=一色和郎〕

ベトナム商事仲裁法,民事訴訟法の課題─外国仲裁人への損害賠償請求訴訟の事例から〔佐藤安信〕

ハーグ子奪取条約に基づく返還・面会交流事案における話合いによる解決
 ─ADR機関による和解あっせん手続の活用〔黒田 愛〕

シンガポール調停条約の意義〔山田 文〕

日本仲裁人協会の歩み

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内容説明

仲裁・ADRの理論と実務に関する最先端の議論を収載
   
仲裁理論の構築と実践、本誌を通じた最先端の情報の共有により国際仲裁・調停の普及・啓蒙を目指しつつ、人材の育成やスキルの向上、法整備等、今後の展開を図る。7号は、川村理事長による「2020年の国際仲裁・調停法制改革活動の成果」のほか、最新の動向を反映した9本の論文(稲葉=入江、小川、出井、杉山、早野、髙取=一色、佐藤、黒田、山田)を掲載。
 

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