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新ブリッジブック国際法入門

新ブリッジブック国際法入門

新しい時代に向けたエントリーテキスト。第1編は現行法の基本をコンパクトに概説。第2編は変容する国際社会の中で、現行法を再編。

著者 芹田 健太郎
ジャンル 法律  > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 法律・政治  > ブリッジブックシリーズ  > 新ブリッジブックシリーズ
出版年月日 2020/12/25
ISBN 9784797229417
判型・ページ数 4-6変・208ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 『新ブリッジブック国際法入門』

  芹田健太郎(神戸大学名誉教授) 著


【目 次】

・はしがき

◇プロローグ
  一 人、社会そして法
  二 国際社会

◆◇第1編 国際社会の一般法原則◇◆

◆第1章 一般国際法原則

 序説 国家の誕生
  一 国家の要件
  二 国家の誕生
 第一節 国家の権利
  一 主  権
  二 平 等 権
  三 国家管轄権
  四 領域権(領土・領海・領空)
   1 国家領域の構造
   2 領域権の性質
   3 領土の部分的開放―河川・運河の国際化
   4 領土の得喪
   5 沿岸海の領域化と海洋の国際利用
   6 領空・宇宙空間
  五 国籍付与権
 第二節 国家の義務
  一 不干渉義務
  二 紛争の平和的解決義務
  三 武力不行使義務―軍備自由から軍縮義務へ
  四 人権保障義務
  五 環境保全義務

◆第2章 国際社会の組織化

 序 国際社会の組織化とは何か
 一 国家の連携
  1 産業革命のインパクト
  2 国際連合
  3 国連専門機関
  4 地域的国際機構
 二 人びとの繫がり―NGO等の民間団体の増加

◆第3章 植民地独立と国際法の対応

 序
 一 交戦法規の原則と植民地独立戦争
  1 交戦法規の原則―ハーグ法とジュネーヴ法
  2 植民地独立戦争―ゲリラ戦の特徴
  3 捕虜資格の緩和
 二 国家承継の原則と新独立国の特則

◆◇第2編 人類社会の一般原則◇◆

◆第1章 具体的国家観の登場

 序 形式的平等と実質的平等
 一 領域・人口の格差
 二 所得格差
 三 発展の不平等
 四 国家観の変化と国際連帯の登場

◆第2章 国際社会から人類社会へ

 序 人類観念の定着
 一 平和の実現
 二 貧困の撲滅
 三 疾病との闘い

◆第3章 人類社会の基本原則

 序 世界人権宣言と人間環境宣言
 一 人権保障
  1 奴隷と奴隷貿易
  2 一八世紀人権宣言―人間の権利宣言
  3 人権は「人類多年にわたる自由獲得の成果」
  4 国際人権法の基本原則
  5 個別分野の人権条約
 二 環境保全

◇エピローグ

・あとがき

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内容説明

学問世界へのナビゲーション ― これから「国際法」を学ぶ学生や一般の人々が、専門的な学問世界との間にあるギャップを埋め架橋(ブリッジ)することを目指した入門書
 
「基本」と「変革」をモットーに、これから学ぶ学生や一般の人々が、専門的な学問世界との間にあるギャップを埋め架橋(ブリッジ)することを目指した「新ブリッジブック」シリーズの誕生。第1弾の「国際法入門」は、第1編は現行法の基本を、図表も加えてコンパクトに概説。第2編は変容する国際社会の潮流の中で、基本的な部分に焦点を当てて、現行法を再編。新しい時代に向けた若者におくるエントリーテキスト。

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