【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
  • ホーム
  • お知らせ
  • 書籍検索
  • 書店様へ
  • 会社情報
 
ホーム > 財政危機の経済社会学―もうひとつの政策選択論

財政危機の経済社会学―もうひとつの政策選択論

財政危機の経済社会学―もうひとつの政策選択論

国債を中心とする財政運営の将来を中心命題に、少子高齢化社会の進展の下で、避けては通れない「財政問題」のこれからを提示する。

著者 寺岡 寛
ジャンル 政治・経済  > 経済
出版年月日 2020/12/02
ISBN 9784797227994
判型・ページ数 A5268ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  『財政危機の経済社会学―もうひとつの政策選択論』

  寺岡 寛(中京大学経営学部教授) 著

はしがき

◆序章 財政危機を点描すれば

◆第一章 財政危機の政治経済学
 財政危機か財政破綻か
 国債からみた財政政策
 財政危機への財政規律

◆第二章 財政破綻への道標とは
 日本経済小史と財政
 国債依存経済の登場
 国債依存と財政危機

◆第三章 財政危機への国民意識
 財政危機と大衆の反逆
 財政危機への国民意識
 社会保障制度の財政学

◆第四章 財政危機後の日本社会
 財政危機前の日本社会
 財政危機から財政破綻
 財政再建の成功モデル

◆第五章 財政危機後の日本政治
 財政危機と政党政治
 財政危機と官僚政治
 財政破綻と日本政治

◆終 章 財政破綻回避は可能か

・あとがき

・日本財政関連年表
・参考文献
・索 引

このページのトップへ

内容説明

財政危機の顕在化とは財政破綻である―国債を中心とする財政運営の将来を考える
 
財政破綻とは、国が税金で債務を返済できない経済状態を指す。通常は国債の発行で対応するが、それも出来ない状況を指す。それがどのような日常風景となるのか。本書の中心命題は、国債を中心とする財政運営の将来である。少子高齢化社会の進展の下で財政問題はもはや避けて通れない課題となった。このままでは、債務残高はおそらく1500兆円になるだろう。世界の主要国をはるかに超える。
 

このページのトップへ

関連書籍

このページのトップへ