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遠隔講義 消費者法 2020

遠隔講義 消費者法 2020

リモート講義を前提とした最新消費者法講義テキスト。実際の講義に即した形で、全15回にわけて、必要な情報や関連資料を提供する。

著者 河上 正二
ジャンル 法律  > 民法
法律  > 民法  > 消費者法
出版年月日 2020/09/25
ISBN 9784797269154
判型・ページ数 B5・280ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『遠隔講義 消費者法 2020』

 河上正二(青山学院大学法務研究科教授・東京大学名誉教授) 著


【目 次】

・はしがき

1 消費者問題概論 ~消費者問題 過去から未来へ~
   □消費者法に関する教科書、参考文献、情報源など文献案内
   □消費者問題年表
   □最近の消費者問題年表から
   □公益通報者保護法の一部を改正する法律、その他
2 消費者法の規制の多様性と消費者法
   〈法令〉消費者基本法
   □主要な消費者法関係法令
   〈法令〉消費者庁及び消費者委員会設置法
   □正田彬『消費者の権利(新版)』(岩波新書)を読む 
3 成年年齢の引き下げと若年消費者
   ~成年年齢の引き下げと若年消費者保護について(覚書)~
   □最近注目される消費者問題(1 高齢者/2 若者)
4 消費者契約法について
   〈法令〉消費者契約法
5 広告・表示と情報提供
6 約款法と消費者法
7 改正民法の「定型約款」規定と消費者保護
   □消費者契約法10条理解のために
      任意法の指導形像機能(Leitbildfunktion)について
8 「クーリング・オフ」についての一考察
-「時間」という名の後見人-
9 特定商取引
10 割賦販売
11 金融取引と消費者法
   □「適合性原則」という思想 - 新時代の「一般条項」-
12 製造物責任(Product Liability)PL法等
   □食の安全と表示をめぐって
   □欠陥住宅問題
13 預託法をめぐる問題
   □報告書   令和2年8月19日
          特定商取引法及び預託法の制度の在り方に関する検討委員会
14 ◇消費者法講義のまとめ◇
  消費者保護制度の今日的課題と適格消費者団体への期待
15 消費者法の在り方を求めて
   □消費者と事業者とが対話するために必要な視点

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内容説明

オンライン授業(リモート講義)を前提とした最新消費者法テキスト
  
消費者法の領域ほど、「実務と理論の融合」をはじめとする他分野との研究交流が必要な領域はない。新型コロナ感染対策で、大学における講義も本務校での「消費者法」の講義は、いわゆる「3密」を避けるため、リアル講義ではなく「遠隔講義」を余儀なくされた。そこで、本冊子では、基本的に、著者の考えを纏めた文章や関係しそうな資料を15回分の講義に合わせて整理、提供する。
 

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