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法と哲学 第6号

法と哲学 第6号

特集「政治と嘘、そしてカント」。「ポスト・トゥルース時代にカントを考える」ほか全8論攷を掲載。

著者 井上 達夫 編集代表・著
宇野 重規
中島 義道
堤林 剣
網谷 壮介
宮本 雅也
高橋 文彦
横濱 竜也
ジャンル 法律  > 法哲学
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2020/05/30
ISBN 9784797298666
判型・ページ数 菊判変・196ページ
定価 本体3,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『法と哲学第6号』

 井上達夫 責任編集

【目  次】

〔巻頭言〕コロナ・ラプソディー ― パンデミックが暴く「無責任の体系」〔井上達夫〕


◆特集◆政治と嘘,そしてカント


◆〈特集にあたって〉ポスト・トゥルース時代にカントを考える〔宇野重規〕

◆1 カントにおける「嘘」の問題〔中島義道〕

◆2 カント―コンスタン虚言論争におけるコンスタンの論理と狙い〔堤林 剣〕

◆3(理論的には)非実在的だが(実践的には)実在的である政治の理念について〔網谷壮介〕


〔一般論説〕

◆分配的正義論における構造変革責任〔宮本雅也〕


〔書評〕

◆1 未完の大聖堂を前にして〔高橋文彦〕

◆2 正義をめぐる論争へのコミットメント〔横濱竜也〕

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内容説明

法と哲学のシナジーによる〈面白き学知〉の創発を目指す、研究雑誌。本号は、【◆特集◆ 政治と嘘,そしてカント】として、第一線の執筆陣が一堂に集い、〈面白き学知〉を創発
 
井上の巻頭言「コロナ・ラプソディー―パンデミックが暴く「無責任の体系」」は、今日のコロナ危機の時代への、まさに直截な警鐘「檄文」でもある。特集は「政治と嘘、そしてカント」として、宇野の序文「ポスト・トゥルース時代にカントを考える」と3論文(中島、堤林、網谷)を掲載。一般論説(宮本)書評2編(高橋、横濱)も目をひく。法と哲学のシナジーによる〈面白き学知〉の創発を目指す。
 

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