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法と社会研究 第5号

法と社会研究 第5号

法と社会に関する優れた研究成果を掲載することを通じ、学問研究の更なる発展に寄与すべく刊行された研究誌、待望の第5号。

著者 太田 勝造 責任編集
佐藤 岩夫 責任編集
阿部 昌樹
秋葉 丈志
森 大輔
髙橋 脩一
郭 薇
飯田 高
ジャンル 法律  > 法社会学
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2020/04/25
ISBN 9784797237559
判型・ページ数 菊判変・162ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『法と社会研究 第5号』

 太田勝造・佐藤岩夫 責任編集


〈目 次〉

◆巻頭論文◆

◇経験的法社会学の研究実践〔阿部昌樹〕

 Ⅰ 恥知らずな折衷主義
 Ⅱ 「経験的」であること
 Ⅲ 研究対象の実在性

◆特別論文◆

◇社会運動としての同性婚訴訟〔秋葉丈志〕

 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 社会運動としての憲法訴訟
 Ⅲ 日本の同性婚訴訟と法の転換
 Ⅳ まとめと今後の課題

◇広告の打消し表示において文字の大きさはどれほど重要か?―インターネットでのサーベイ実験による検証―〔森大輔・髙橋脩一〕

 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 表示規制と実証研究の概要
 Ⅲ 調査の方法
 Ⅳ 調査結果の記述統計
 Ⅴ 調査結果の分析
 Ⅵ おわりに

◆レヴュー論文◆

◇近時の中国における法社会学の動向―いわゆる「社科法学」を手がかりに―〔郭 薇〕

 Ⅰ 本論の立場
 Ⅱ 社科法学の内容
 Ⅲ 社科法学をめぐる「論争」とその影響
 Ⅳ 結び―「中国の法社会学」を超えて

◇民事訴訟の当事者に対するサーベイ調査―この20年の軌跡―〔飯田 高〕

 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 民事訴訟利用者調査
 Ⅲ 訴訟行動・利用調査
 Ⅳ 若干の比較・考察
 Ⅴ おわりに
 
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Ho to Shakai Kenkyu

[Japanese Law & Society Review / Revue Japonaise Droit et Société /Japanische Zeitschrift für Recht und Gesellschaft]

Edited by Shozo OTA & Iwao SATO

No.5 March 2020

◆Theory & Methodology
Research Practices of Empirical Socio-Legal Studies
Masaki ABE
 
◆Special Articles
Marriage Litigation as a Social Movement Tactic
Takeshi AKIBA
 
Does Font Size Matter in Advertising Disclaimers?: Evidence from an Online Survey Experiment
Daisuke MORI & Shuichi TAKAHASHI

◆Review Articles
Socio-Legal Studies in Recent China: An Introduction to “Sheke Faxue(社科法学)
Wei GUO

Twenty Years of Large-Scale Surveys on Civil Litigants in Japan
Takashi IIDA
 

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内容説明

法社会学の基礎理論と最先端 第5号も、第一線の執筆陣により益々充実!
  
法と社会に関する優れた研究成果を掲載することを通じ、学問研究の更なる発展に寄与すべく創刊された「法社会学」研究誌第5号。個別のテーマや課題に関する優れた研究とともに、それらの研究の基礎にある理論や方法を自省的に対象化し、絶えず変容し拡大する様々な理論や方法を考察する。本号は、〔巻頭論文〕1本、〔特別論文〕2本、〔レヴュー論文〕2本の計5論文を掲載。
  

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