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民法研究【第2集】 第8号 〔東アジア編8〕

民法研究【第2集】 第8号 〔東アジア編8〕

日本民法を東アジアに発信する新たな試み。〈特集〉一般条項、〔執筆者〕森田修・武田直大・石川博康・中原太郎・馬場圭太

著者 大村 敦志 責任編集
森田 修
武田 直大
石川 博康
中原 太郎
馬場 圭太
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2020/03/05
ISBN 9784797218183
判型・ページ数 菊判変212ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『民法研究 第2集第8号〔東アジア編8〕』

  大村敦志(学習院大学大学院法務研究科教授) 著

【目  次】

◆シンポジウムに参加して〔森田 修〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ シンポジウムの概要
 Ⅲ 雑  感

◆日本法における暴利行為論と公序良俗〔武田直大〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 暴利行為論と公序良俗規定との関係
 Ⅲ 暴利行為の定式
 Ⅳ 暴利行為論の適用領域
 Ⅴ 暴利行為の効果
 Ⅵ お わ り に

◆日本における信義則論の現況〔石川博康〕

 Ⅰ 民法典における信義則規定
 Ⅱ 信義則の機能とその適用場面
 Ⅲ 消費者法・約款法における法政策的要請と信義則
 Ⅳ 信義則を基礎とした法制度の明文化をめぐる状況
 Ⅴ 日本の契約法における文脈主義の浸透とその統御可能性
 Ⅵ ま と め

◆日本法における権利濫用〔中原太郎〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 権利濫用法理に関する一般的状況
 Ⅲ 権利濫用法理に関する個別的観察
 Ⅳ お わ り に

◆日本法における「事情変更の原則」〔馬場圭太〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 現行法の概要
 Ⅲ 広義の「事情変更の原則」にかかる問題
 Ⅳ 改正債権法における「事情変更の原則」
 Ⅴ お わ り に

〈中国語訳〉
日本法之暴利行為論與公序良俗/ 武田直大 (郭涵菱 译)
日本法中诚信原则论的现状/ 石川博康 (徐康 译)
日本法之權利濫用/ 中原太郎 (郭涵菱 译)
日本法中的“情事变更原则” / 马场圭太 (徐康 译)

〈韓国語訳〉
일본법의 폭리행위와 공서양속/ 武田直大 (김혜진 번역)
일본법의 신의칙론의 현황/ 石川博康 (김혜진 번역)
일본법에서의 권리남용/ 中原太郎 (류일현 번역)
일본법의 ‘사정변경의 원칙’/ 馬場圭太 (김혜진 번역)


〈資料〉 第8回東アジア民事法学国際シンポジウム

編集後記

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Minnow-kenkyu

[Review of Civil Law -Revue de droit civil -Zeitschrift für bürgerliches Recht]

Edited by Atsushi Omura

No.8 March 2020


― Contents ―

Impressions of the Symposium

Osamu Morita


Wucher und Sittenwidrigkeit in japanischem Recht

Naohiro Takeda


Current Issues of the Principle of Good Faith in Japan

Hiroyasu Ishikawa


L’abus de droit en droit japonais

Taro Nakahara 


The Doctrine of Change of Circumstances in Japanese Contract Law

Keita Baba

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内容説明

第一線の民法学者による論稿と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える第2集。さらなる発展を目指す研究雑誌、待望の第8号

 
広中俊雄創刊『民法研究』を継承し、新たな構想の下スタートした第2集〔東アジア編〕の第8号。東アジア民事法学国際シンポジウムをベースとして、「日本民法を東アジアに発信する新たな試み」。第一線の民法学者による報告論文と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える。〈本号特集〉一般条項、〈執筆者〉森田修・武田直大・石川博康・中原太郎・馬場圭太
 

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民法研究 第2号
 
 

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