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ホーム > <災害と法> ど~する防災【地震・津波編】

<災害と法> ど~する防災【地震・津波編】

<災害と法> ど~する防災【地震・津波編】

災害に備えるために絶対に知っておきたい、法的基礎知識。地震・津波への「そなえ」と対策、法規制や救済は? 想定外を想定しよう!

著者 村中 洋介
ジャンル 法律
法律  > 一般
法律  > 憲法
法律  > 行政法
シリーズ 一般  > 信山社ブックレット 一般  > 信山社ブックレット  > 災害と法
出版年月日 2020/01/31
ISBN 9784797260878
判型・ページ数 4-6変・116ページ
定価 本体1,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『ど~する防災【地震・津波編】(信山社ブックレット 災害と法2)』

 村中洋介(静岡文化芸術大学専任講師) 著


【目 次】

・はしがき

◆Ⅰ 地震・津波防災とは

 1 防災ってなに?
 ○ 災害へのそなえ
 2 地 震 防 災
 ○ 地震のメカニズム
 ○ 断層による地震
 ○ 地震の大きさとは
 ○ 地震による被害の実態
 ○ 地震防災の必要性
 3 津 波 防 災
 ○ 津波のメカニズム
 ○ 津波による被害の実態
 ○ 津波防災の必要性

◆Ⅱ 地震への「そなえ」と法

 1 国の法による「そなえ」
 ○ 建築基準法
 ○ 特定の地震発生に関する法
 2 地方の条例による「そなえ」
 3 海外の活断層規制法

◆Ⅲ 津波への「そなえ」と法

 1 津波対策の推進に関する法律
 2 津波防災地域づくりに関する法律
 3 気象業務法
 4 徳島県条例

◆Ⅳ 地震・津波に関する様々な事例

 1 地震に関する事例
 ○ 地震予知ができなければ違法?
 ○ 地震でブロック塀が崩れたら責任とらなければならない?
 ○ 役場の非常用電源設置は義務?
 2 津波に関する事例
 ○ 津波と学校
  (1) 大川小学校訴訟/(2) 野蒜(のびる)小学校訴訟/(3) 石巻幼稚園訴訟
 ○ 津波と職場
  (1) 七十七銀行女川支店訴訟/(2) 常磐山元自動車学校訴訟
 ○ 気象庁の津波警報を信じて良いの?

◆Ⅴ おわりに―地震・津波が起こったら

 1 どう行動すればいいだろう
 2 被害に遭ったらどうしよう
 3 東日本大震災の経験

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内容説明

地震・津波関連の法律を学ぶ第一歩!知識ゼロからはじめる入門書

災害に備えるために絶対に知っておきたい、法的基礎知識。地震・津波への「そなえ」と対策、「共助」と「自助」の実践。家具転倒、ブロック塀倒壊、建物崩壊、ライフラインの停止、通信遮断、交通混乱、帰宅困難、津波避難タワー、非常用電源、災害対策基本法、大規模地震対策特別措置法、津波対策推進法など、法規制や救済は?想定外を想定しよう!!
 

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