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社会保障法の法源 <社会保障法研究双書>

社会保障法の法源 <社会保障法研究双書>

社会保障法学の土台となる研究双書。本巻では、「法源」をテーマに、横断的な視座から社会保障法学の変容と展開と考察する。

著者 岩村 正彦 監修
菊池 馨実 監修
山下 慎一
植木 淳
笠木 映里
嵩 さやか
加藤 智章
ジャンル 法律  > 労働法/社会保障法
シリーズ 法律・政治  > 社会保障法研究双書
出版年月日 2020/01/31
ISBN 9784797276015
判型・ページ数 菊判変・210ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『社会保障法の法源』<社会保障法研究双書>

  岩村正彦・菊池馨実 監修


〈目 次〉

◆ 社会保障法と国際法規/山下慎一   

Ⅰ はじめに
Ⅱ 概念の整理と分析軸の設定
Ⅲ 国内立法過程への影響
Ⅳ 日本における裁判上の位置づけ
Ⅴ 考 察
Ⅵ おわりに

◆ 社会保障法と憲法/植木 淳   

Ⅰ 社会保障法学と憲法学
Ⅱ 日本国憲法と社会保障
Ⅲ 社会保障の理念―「連帯」と「自律」
Ⅳ 「健康で文化的な最低限度の生活」再論

◆ 社会保障法と行政基準/笠木映里   

Ⅰ はじめに―社会保障法と行政基準
Ⅱ 法規命令
Ⅲ 行政規則
Ⅳ おわりに

◆ 社会保障法と私法秩序/嵩さやか 

Ⅰ はじめに
Ⅱ 社会保障法における民事法規
Ⅲ 民事法規による直接的規律
Ⅳ 民事法規による間接的規律
Ⅴ おわりに

◆ 社会保障法の法源としての判例/加藤智章

Ⅰ はじめに
Ⅱ 社会保障法の特徴と社会保障法における裁判例
Ⅲ 裁量統制論の系譜―朝日訴訟、堀木訴訟および老齢加算東京訴訟最判
Ⅳ 下級審裁判例の意義―保険医療機関の指定に関する事例を中心に
Ⅴ 判例研究を通した社会保障法学のあり方、問題点、将来の課題

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内容説明

<社会保障法研究双書>が待望の創刊!
第一線の執筆陣が集い、横断的な視座から社会保障法学の変容と展開を考察
 
社会保障法を法体系の中に位置づける理論的営為。政策・立法の検討・分析のベースとなる基礎的考察を行なう、社会保障法学の土台となる研究双書。本巻は、研究雑誌「社会保障法研究」から、<法源>の特集テーマを1冊にまとめる。第一線の執筆陣が集い、横断的な視座から社会保障法学の変容と展開と考察。
 

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