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オットー・フォン・ギールケ 歴史法学論文集 第2巻

オットー・フォン・ギールケ 歴史法学論文集 第2巻

ギールケの基礎法および公法に関する著名論文を訳出して年代順にまとめたもの。第2巻には1883~1919年までの16編を収載。

著者 オットー・フォン・ギールケ
庄子 良男
ジャンル 法律  > 法社会学
法律  > 法制史
法律  > 外国法/比較法
出版年月日 2019/12/01
ISBN 9784797227895
判型・ページ数 A5変・580ページ
定価 本体15,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

(第一巻より続く)
8.ハインリッヒ・ブルンナーの『有価証券論』書評(一八八三年)
9.精神諸科学のための基礎づけ―ディルタイ『精神諸科学序説』書評論文(一八八四年)
10.ゲオルク・ベーゼラー論(一八八九年)
11.グナイスト・ネクロローグ(一八九六年)
12.人間的諸団体の本質(一九〇二年)
13.歴史法学派とゲルマニステン(一九〇三年)
14.デルンブルヒ・ネクロローグ(一九〇七年)
15.シュタインの諸都市条例(一九〇九年)
16.国家科学的補習教育の概念と諸課題(一九一〇年)
17.アメリカ憲法との関係におけるドイツ憲法(一九一〇年)
18.死刑の廃止?(一九一一年)
19.多数決原則の歴史(一九一三年)
20.ブルンナー・ネクロローグ(一九一五年)
21.法と道徳(一九一七年)
22.労働協約法の将来(一九一七年)
23.ゲルマン的国家思想(一九一九年)

・訳者あとがき

・詳細目次・人名索引

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内容説明

ギールケの訳文集、第2弾の完結編。1871年から1883年までの7編を収録
   
オットー・フォン・ギールケ(1841-1921)の個別論文や講演のうち、主として基礎法および公法に関する著名なものを訳出して年代順に配列し2巻の訳文集にまとめたものである。第2巻には1883年から1919年までの16編を収めている。青年時代から晩年に至るまでのギールケのゲルマン法と団体思想の歴史的展開を辿ることができる。基礎法学理論の第一級の書籍。
 

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