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<災害と法> ど~する防災【水害編】

<災害と法> ど~する防災【水害編】

災害に備えるために絶対に知っておきたい、法的基礎知識。防災の「そなえ」と対策、法規制や救済は? 想定外を想定しよう!!

著者 村中 洋介
ジャンル 法律
法律  > 一般
法律  > 憲法
法律  > 行政法
シリーズ 一般  > 信山社ブックレット 一般  > 信山社ブックレット  > 災害と法
出版年月日 2019/12/01
ISBN 9784797260861
判型・ページ数 4-6変104ページ
定価 本体1,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『<災害と法> ど~する防災【水害編】(信山社ブックレット)』

 村中洋介(静岡文化芸術大学専任講師) 著

【目  次】

はしがき

Ⅰ 防災ってなに?
 1 防災のはじまり
 2 災害ってなに?
 3 水害ってなに?
 4 最近の防災の考え方
  ○家庭における「そなえ」
  ○災害が迫っているときの「そなえ」
  ○地域の「そなえ」
 5 災害と行政の関わり・行政による防災
  ○災害予防行政
  ○災害救助・応急対策行政
  ○災害復旧・復興行政

Ⅱ 災害・防災と法
 1 災害・防災に関する基本の法律
  ○行政の責務
  ○住民の責務
  ○避難行動要支援者制度
 2 災害時の支援や災害の復興に関する法律
  ○災害救助法
  ○被災者の生活再建の制度
 3 条例によって定められている例
  ○活断層を考慮した条例
  ○海外での活断層を考慮した制度
  ○水害に関する条例制定の事例

Ⅲ 水害に関する様々な事件
 1 水害に対してどのような対策をする?
 2 避難勧告に従えば大丈夫?
 3 学校にいれば安全?
  ○野蒜小学校訴訟
  ○大川小学校訴訟

Ⅳ 水害に備えるため・水害に遭ったとき
 1 どのように備える?
  ○2019年台風19号と「そなえ」
 2 どのように避難する?
 3 どのように生活再建する?

Ⅴ おわりに

【資料】水害時における避難・応急対策の今後の在り方について(報告)【概要版】

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内容説明

水害関連の法律を学ぶ第一歩!知識ゼロからはじめる入門書
 
災害に備えるために絶対に知っておきたい、法的基礎知識。避難勧告と避難指示、災害救助法、条例、ガイドライン、河川の整備、建築規制、浸水警戒区域、ハザードマップ、避難経路の確保、災害復旧・復興、生活再建、罹災証明書など。防災の「そなえ」と対策、法規制や救済は?想定外を想定しよう!!
 

   
〈著者紹介〉

・村中洋介 (むらなか・ようすけ)
1987年生まれ。2014年,博士(法学)。同年首都大学東京法科大学院助教。電力中央研究所主任研究員を経て,2019年より静岡文化芸術大学専任講師。
地方自治の研究を中心に行っている。
近年の著作として,『たばこは悪者か?―ど~する?受動喫煙対策』(単著,信山社,2019年),『新・基本行政法』(共著,有信堂,2016年),『ロードマップ法学』(共著,一学舎,2016年),『判例で学ぶ日本国憲法〔第2版〕』(共著,有信堂,2016年)など。
災害・防災についての著作として,「大川小学校津波訴訟控訴審判決」自治研究95巻7号(2019年),「災害時の学校・避難場所としての責務:野蒜小学校津波訴訟」自治体学32巻1号(2018年),「災害と国家賠償―津波警報の適法性と地方公共団体による避難誘導(行政の責務)」行政法研究16号(2017年),「災害対策基本法に基づく地方公共団体の『避難行動要支援者名簿』の作成と個人情報保護」都市問題107巻4号(2016年),「地方公共団体の発する避難勧告の適法性」自治体学28巻2号29-33頁(2015年),「災害と自治体の条例制定」法政論叢49巻1号(2012年)

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