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民法研究【第2集】 第7号 〔東アジア編7〕

民法研究【第2集】 第7号 〔東アジア編7〕

第一線の研究者による論稿と、その中国語・韓国語訳を付して、日本から東アジアへ発信する、最新コンセプトの研究雑誌。

著者 大村 敦志 責任編集
潮見 佳男
石田 剛
和田 勝行
荻野 奈緒
田髙 寛貴
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2019/09/05
ISBN 9784797218176
判型・ページ数 菊判変・200ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『民法研究第2集 第7号〔東アジア編7〕』

  大村敦志(学習院大学教授)責任編集


【目 次】

◆第7回東アジア民事法学国際シンポジウムに参加して〔潮見佳男〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 概  要
 Ⅲ 雑  感

◆債権譲渡の要件―譲渡制限特約の効力を中心に―〔石田 剛〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 改正法の趣旨と概要
 Ⅲ 改正法の意義と問題点
 Ⅳ お わ り に

◆債権譲渡の効果―二重譲渡の場合の優劣決定基準を中心に―〔和田勝行〕

 Ⅰ 債権譲渡の要件・効果・第三者との関係など
 Ⅱ 債権譲渡の対抗要件制度
 Ⅲ 債権譲渡の対抗要件制度に関する立法論

◆契約上の地位の移転〔荻野奈緒〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 契約上の地位の移転が認められる場合
 Ⅲ 相手方の承諾の位置づけ
 Ⅳ 契約上の地位の移転の効果
 Ⅴ お わ り に

◆第三者の弁済(代位弁済)〔田髙寛貴〕

 Ⅰ 第三者の弁済に関する規定―現行民法と改正後民法
 Ⅱ 第三者弁済が認められない場合
 Ⅲ 第三者弁済の効果
 Ⅳ 求償権の取得と弁済による代位
 Ⅴ お わ り に

〈中国語訳〉
债权让与的要件:以限制让与特约的效力为中心〔石田 刚〕
債權讓與的效果:以雙重讓與時的優劣決定基準為中心〔和田勝行〕
合同上的地位的转让〔荻野奈绪〕
第三人清償(代位清償)〔田髙寛貴〕

〈韓国語訳〉
채권양도의 요건:양도제한특약의 효력을 중심으로〔石田 剛〕
채권양도의 효과:이중양도의 경우 우열결정기준을 중심으로〔和田勝行〕
계약상의 지위 이전〔荻野奈緒〕
제3자의 변제(대위변제)〔田髙寛貴〕


〈資料〉 第7回東アジア民事法学国際シンポジウム・プログラム


編集後記


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Minnow-kenkyu

[Review of Civil Law -Revue de droit civil -Zeitschrift für bürgerliches Recht]

Edited by Atsushi Omura

No.7 August 2019


― Contents ―

Impressions of the 7th East Asian Civil Law Symposium at Kyoto in Japan

Yoshio Shiomi


Requirements for Assignment - Effect of Contractual Prohibition

Takeshi Ishida


Die Rechtsfolgen der Abtretung – unter besonderer Berücksichtigung der Regelungen bei mehrfacher Abtretung

Katsuyuki Wada


La cession de contrat

Nao Ogino


Third Party Performance and Subrogation

Hirotaka Tadaka

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内容説明

第一線の民法学者による論稿と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える第2集。さらなる発展を目指す研究雑誌、待望の第7号

 
広中俊雄創刊『民法研究』を継承し、新たな構想の下スタートした第2集〔東アジア編〕の第7号。東アジア民事法学国際シンポジウムをベースとした、「日本民法を東アジアに発信する新たな試み」。第一線の民法学者による報告論文と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える。〈本号執筆者〉潮見佳男・石田剛・和田勝行・荻野奈緒・田髙寛貴
 

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