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ど~する海洋プラスチック

速報:とにかく早いのが取り柄

ど~する海洋プラスチック

「魚よりプラゴミが多くなる」という警鐘を前に「ど~する」。衝撃的な知見や取組みが発表されている海洋プラスチック問題の緊急速報

著者 西尾 哲茂
ジャンル 法律  > 一般
法律  > 環境法
法律  > 国際法/国際関係/国際私法
政治・経済  > 政治学  > 外交
シリーズ 一般  > 信山社ブックレット
出版年月日 2019/05/31
ISBN 9784797260663
判型・ページ数 4-6変・152ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『ど~する海洋プラスチック ― 速報:とにかく早いのが取り柄』

  西尾哲茂(元環境省環境事務次官) 著


【目 次】

ど~する
Ⅰ 魚より多くなる? 皆が言っているぞ!
 1. 魚より多くなる。そんな馬鹿な!
 2. すでに世界中の海にプラごみが一杯
 3. プラスチックどこが悪い
 4. マイクロプラスチックが問題か?

Ⅱ いま皆どうしているのだ
 1. スタバのプラスチックフリー宣言が世界を揺るがす!
 2. もう規制に行ってしまうのか?
 3. 中国、そして途上国に拡がるプラスチック輸入規制
 4. マイクロビーズは、環境直撃ではないか

Ⅲ プラスチックフリー! それが本当に正解なのか
 1. 文明の転換が必要か?
 2. 海洋へのリークさえ遮断すれば~
 3. 有害物質の搬送手段となるなら、それが本命じゃないか!
 4. 日本の置かれた状況はどうなのか
 5. 第三極の国際問題イッシューになるかも~

休憩 私たちの知っている海ではなくなるのか?
   私たちの知らない海になるのか?

Ⅳ 日本もやるぞ
 1. 政府の戦略は?
 2. 水際作戦(リークの防止) はやはり大きい
 3. できることはスグ始動!

Ⅴ 取り組みを募集したら、こんなスマートがあった!
 1. 発想の転換でCool choice!
 2. 〝LINE〟でシェアリングという時代の申し子
 3. ガチンコの技術開発も進む

Ⅵ もちろん国際発信だ!
 1. 第三極を形成する軸なら、なおさらリードしたい
 2. 国際的な助走はできているが~
 3. いよいよ日本はどうする?
 4. 「2019年6月大阪」が合言葉!

【参考資料1】プラスチック資源循環戦略
【参考資料2】日本の循環型社会形成推進政策の主要点

文末注
お片付け
(おまけ) これで全部?

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内容説明

G20の主要議題について、すばやく把握できる本 ー 「魚よりプラゴミが多くなる」という警鐘を前に「ど~する」。衝撃的な知見や取組みが発表されている海洋プラスチック問題の緊急速報
 
「魚よりプラゴミの方が多くなる」という警鐘を前に、「ど~する」のか。近年、衝撃的な知見や思い切った取り組みが発表され、急速に話題にり、各方面で取り上げられている「海洋プラスチック」。2019年6月の大阪のG20サミットの主要議題でもある。問題の切り口も区々様々で、調べるべきことも多いこの問題に一番乗り!
 



おまけ (補遺)〔パスワードは書籍巻末に掲載〕

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