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民法研究【第2集】 第6号 〔東アジア編6〕

民法研究【第2集】 第6号 〔東アジア編6〕

第一線の研究者による論稿と、その中国語・韓国語訳を付して、日本から東アジアへ発信する、最新コンセプトの研究雑誌。

著者 大村 敦志 責任編集・著
中田 邦博
横山 美夏
水津 太郎
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2019/05/31
ISBN 9784797218169
判型・ページ数 菊判変188ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『民法研究第2集 第6号〔東アジア編6〕』

  大村敦志(学習院大学教授) 責任編集

【目  次】

◆第6回東アジア民事法学国際シンポジウムに参加して〔中田邦博〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 概  要
 Ⅲ 感  想

◆日本における意思表示法の現代化―錯誤規定の改正案と消費者契約法・特定商取引法の改正,電子契約法〔中田邦博〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 現行法と判例・学説の傾向
 Ⅲ 改正法案の検討
 Ⅳ 消費者契約に関する意思表示規定の拡張傾向
 Ⅴ 電子消費者契約法
 Ⅵ まとめと今後の課題

◆日本における法人論の現状〔大村敦志〕

 Ⅰ はじめに―民法典における法人の処遇
 Ⅱ 法人の類型
 Ⅲ 公益法人の取り扱い
 Ⅳ 法人理論の動向
 Ⅴ 結びに代えて―民法における法人

◆物概念の現代的課題〔横山美夏〕

 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 民法85条の立法趣旨
 Ⅲ 人の身体および人に由来する物と「物」概念
 Ⅳ 無体物と物概念

◆消 滅 時 効〔水津太郎〕

 Ⅰ 消滅時効法の改正
 Ⅱ 消滅時効の起算点と期間
 Ⅲ 時 効 障 害
 Ⅳ 時効の効果
 Ⅴ 時効と合意
 Ⅵ 時 効 総 論

〈中国語訳〉
日本的意思表示法的现代化:错误规定的修改案与消费者合同法·特定商交易法的修改、电子合同法〔中田邦博(王冷然 译)〕
日本的法人论的现状〔大村敦志(王冷然 译)〕
物的概念的现代课题〔横山美夏(郑芙蓉 译)〕
消 灭 时 效〔水津太郎(郑芙蓉 译)〕

〈韓国語訳〉
일본 의사표시법의 현대화:착오규정의 개정안과 소비자계약법・특정상거래법의 개정, 전자계약법〔中田邦博(이정인 번역)〕
일본에서의 법인론의 현상(現状)〔大村敦志(이정인 번역)〕
物개념의 현대적 과제〔横山美夏(소홍범 번역)〕
소멸시효〔水津太郎(소홍범 번역)〕


〈資料〉 第6回東アジア民事法学国際シンポジウム

・編集後記

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Minnow-kenkyu

[Review of Civil Law -Revue de droit civil -Zeitschrift für bürgerliches Recht]

Edited by Atsushi Omura

No.6 May 2019

 
― Contents ―

Impressions of the 6th East Asian Civil Law Symposium at Fujian in China

 Kunihiro Nakata


Die Modernisierung des Willenserklärungsrechts in Japan:Die Reform der Irrtumsregelungen unter der Berücksichtigung der Reform des Verbrauchervertragsgesetzes und des Gesetzes über bestimmte Handelsgeschäfte sowie des Gesetzes über elektronische Verträge

 Kunihiro Nakata


La personne morale au Japon : état des questions 

 Atsushi Omura


La notion de chose

 Mika Yokoyama


Extinctive Prescription

 Taro Suizu

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内容説明

第一線の民法学者による報告論文と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える第2集。さらなる発展を目指す研究雑誌、待望の第6号

広中俊雄創刊『民法研究』を継承し、新たな構想の下スタートした第2集〔東アジア編〕の第6号。東アジア民事法学国際シンポジウムをベースとして、「日本民法を東アジアに発信する新たな試み」。第一線の民法学者による報告論文と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える。〈本号執筆者〉中田邦博・大村敦志・横山美夏・水津太郎
  

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