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河井弥八日記 戦後篇4 [昭和三十年~昭和三十二年]

河井弥八日記 戦後篇4 [昭和三十年~昭和三十二年]

終戦前後の貴重な日記の原本を翻刻。第4巻では、小宮京准教授による解説「五五年体制の成立と河井弥八の転身」を付す。

著者 尚友倶楽部
中園 裕
内藤 一成
村井 良太
奈良岡 聰智
小宮 京 編・解説
ジャンル 政治・経済  > 政治学
法律  > 憲法
出版年月日 2019/04/08
ISBN 9784797260700
判型・ページ数 A5690ページ
定価 本体9,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『河井弥八日記 戦後篇4[昭和三十年~昭和三十二年]』
(第4巻:全5巻)

<編集>尚友倶楽部/中園裕・内藤一成・村井良太・奈良岡聰智・小宮京

【目 次】

刊行にあたって・・・山本衞(一般社団法人 尚友倶楽部 理事長)

(凡例)

昭和三十年
昭和三十一年
昭和三十二年

〈解説〉五五年体制の成立と河井弥八の転身――参議院議長から文化財保護委員長へ………小宮京

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内容説明

第一線の研究陣による、待望の日記原本の翻刻。各巻それぞれに〈解説〉を付し、読みやすく活字化、その現代的意義を提示。[全5巻]】



第4巻・・・55年体制の成立 ― 鳩山一郎内閣、憲法改正問題、緑風会の衰退、政界引退、砂防会館建設、文化財保護委員長、皇室とのつながり等を記録する。

貴族院から参議院への動き、皇室への献身、新憲法の制定、砂防運動、報徳運動など、終戦前後の貴重な日記の原本を、読みやすく翻刻。内容として政治学、歴史学、憲法学など幅広い現代的意義を持ち、各巻それぞれに、現在第一線で活躍する研究者の〈解説〉も付した充実の書。本第4巻には小宮京准教授による貴重な<解説>を付す。
 

 
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河井弥八

河井弥八(明治10年~昭和35年・静岡県掛川出身)は、貴族院書記官長、内大臣秘書官長、侍従次長、皇后宮大夫、貴族院議員、参議院議員、参議院議長のほか、大日本報徳社社長、全国治水砂防協会顧問等を歴任した政治家である。彼は生涯にわたり、膨大な日記を残した。今回刊行するのは、昭和20~35年の15年余りの期間である。
 

 〈編者〉
◆一般社団法人 尚友倶楽部(しょうゆうくらぶ)
1928年(昭和3年)設立の公益事業団体。
旧貴族院の会派「研究会」所属議員により、相互の親睦、公益への奉仕のため設立。戦後、純然たる公益法人として再出発し、学術研究助成、日本近代史関係資料の調査・研究・公刊、国際公益事業、社会福祉事業の支援などに取り組んでいる。

◆中園 裕(なかぞの ひろし)
1965年生まれ。青森県環境生活部県民生活文化課県史編さんグループ主幹、博士(文学)
◆内藤 一成(ないとう かずなり)
1967年生まれ。宮内庁書陵部主任研究官、博士(歴史学)
◆村井 良太(むらい りょうた)
1972年生まれ。駒澤大学法学部教授、博士(政治学)
◆奈良岡 聰智(ならおか そうち)
1975年生まれ。京都大学大学院法学研究科教授、博士(法学)
◆小宮 京(こみや ひとし)
1976年生まれ。青山学院大学文学部准教授、博士(法学)

 

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