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ドイツ研究 53号

ドイツ研究 53号

日本ドイツ学会学会誌第53号。テーマを「脱原発を生きる―日本の模索、ドイツの模索」としたシンポジウムからの論稿などを掲載。

著者 日本ドイツ学会編集委員会
ジャンル 法律  > 憲法
政治・経済
人文・社会
人文・社会  > 哲学/思想
法律  > 国際法/国際関係/国際私法
自然科学・環境  > 環境
シリーズ 学会誌
出版年月日 2019/03/30
ISBN 9784797287431
判型・ページ数 A5変・120ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

●シンポジウム●脱原発を生きる─日本の模索、ドイツの模索

はじめに/村山聡・藤原辰史・青木聡子

高知県・窪川の模索―原発計画をもみ消すこと/猪瀬浩平

ドイツ・ヴァッカースドルフの模索―原子力施設を拒むということ/青木聡子

コメント:原子力開発と地元住民の意思表示/山室敦嗣

コメント:脱原発と〈模索〉の必然性/丸山康司

コメント:グローバル・ヒストリーにおける窪川とヴァッカースドルフ/森田直子


●論 文●

アレクサンダー・クルーゲ―感情の年代記  三島憲一

「非情な作家」?―ハルバーシュタット空襲とアレクサンダー・クルーゲの即物的語り/マルクス・ヨッホ

対抗毒としてのイメージ―アレクサンダー・クルーゲのメディア実践をめぐって/竹峰義和


●書 評●

『ホロコーストと戦後ドイツ―表象・物語・主体』[高橋秀寿著]/武井彩佳

『ドイツの平和主義と平和運動―ヴァイマル共和国期から1980年代まで』[竹本真希子著]/今井宏昌

『高校生の法的地位と政治活動―日本とドイツ』[結城忠著]/荒川麻里

『カール・クラウスと危機のオーストリア―世紀末・世界大戦・ファシズム』[高橋義彦著]/堺 雅志

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内容説明

ドイツ語圏を対象にして、人文科学の各専門分野から学際的議論を展開する「人文社会学的な総合学としての地域研究」誌。第53号では、シンポジウム「脱原発を生きる―日本の模索、ドイツの模索」からの論稿(村山、藤原、青木、猪瀬、山室、丸山、森田)、A・クルーゲに関する3論文(三島、ヨッホ、竹峰)、書評4本等、ドイツを<よりよく知る>ための知的窓口として必見・必読の学会誌。
 

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