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法と経営研究 第2号

法と経営研究 第2号

複合的視点から新しい学知の創生を目指す研究雑誌。第2号は「原点に立ち返る勇気」を副題に、大場と金城の対談の他、5論文を収録。

著者 加賀山 茂 責任編集・著
金城 亜紀 責任編集・著
大場 昭義
加藤 章夫
三澤 圭輔
橋本 理博
櫻井 成一朗
久世 暁彦
脇屋 勝
伊藤 弘人
齋藤 由里子
鶴田 知佳子
ジャンル 法律
政治・経済  > 経済
経営・ビジネス
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2019/02/20
ISBN 9784797237023
判型・ページ数 菊判変・152ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『法と経営研究第2号』
 加賀山茂・金城亜紀 責任編集

【目  次】

はしがき〔加賀山茂・金城亜紀〕 

《対 談》
原点に立ち返る勇気―個人の自立とコーポレートガバナンス〔大場昭義/金城亜紀〕
1 販売信用の構造分析と事実関係の可視化―「法と経営」融合実現のための法技術(その1)〔加賀山茂〕
 Ⅰ 問題の所在
 Ⅱ 法律・事実関係を可視化できるベクトル的表現技術
 Ⅲ 事実関係の可視化に基づく法と経営の共通課題の検討
 Ⅳ 結 論

2 資産運用ビジネスの成長に求める金融システム再構築〔加藤章夫〕
 はじめに
 Ⅰ 問題の所在
 Ⅱ 直接金融システムの効果
 Ⅲ 資産運用ビジネスの成長
 Ⅵ 銀行融資との競合と課題
 Ⅴ 小 括

3 明治・大正期における地方銀行の与信判断について―製糸資金貸出計画書にみる第十九銀行の事例〔三澤圭輔〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 第十九銀行の製糸金融
 Ⅲ 製糸資金貸出計画書と与信判断の実際
 Ⅳ 1914年~1920年(大正3~9)の与信行動
 Ⅴ 与信判断の背景
 おわりに

4 アムステルダム銀行の預金受領証は「銀行券」だったのか―受領証の性格が映し出す銀行券と銀行預金の同一性〔橋本理博〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 預金振替決済の方法
 Ⅲ 預金振替勘定と預金受領証の関係
 Ⅳ 銀行券と銀行預金
 Ⅴ おわりに

5 法と経営学における情報セキュリティ―仮想通貨流出事件を例にして〔櫻井成一朗〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 仮想通貨流出事件の本質
 Ⅲ 情報セキュリティの重要性と経営
 Ⅳ 法と経営学における情報セキュリティ教育の重要性
 Ⅴ おわりに

コラム
1 温室効果ガスの追跡〔久世暁彦〕
2 短期売買の抑制による流動性への影響〔脇屋 勝〕
3 製糸産業の興隆と労働環境の整備〔伊藤弘人〕
4 働き方改革の意識改革〔齋藤由里子〕
5 偉大なアメリカ〔鶴田知佳子〕

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内容説明

法から経営を、経営から法をみる、待望の最新研究誌。待望の第2号!
 

「法」と「経営」の複合的視点から、新しい学知の創生を目指す研究雑誌。第2号は「原点に立ち返る勇気」を副題とする、大場昭義と金城の対談のほか、その理念をまさに実践する、5本の論文(加賀山、加藤、三澤、橋本、櫻井)を収録。新しい試みとして第一線で活躍する5人によるコラム欄の新設により、多岐に亘る視点からの問題を提起する。
 

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