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民法研究【第2集】 第5号 〔東アジア編5〕

民法研究【第2集】 第5号 〔東アジア編5〕

第一線の研究者による論稿と、その中国語・韓国語訳を付して、日本から東アジアへ発信する、最新コンセプトの研究雑誌。

著者 大村 敦志 責任編集
道垣内 弘人
松岡 久和
小粥 太郎
秋山 靖浩
沖野 眞已
水津 太郎
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2018/08/31
ISBN 9784797218152
判型・ページ数 菊判変228ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  『民法研究第2集第5号〔東アジア編5〕』

  大村敦志(東京大学大学院法学政治学研究科教授) 責任編集

【目  次】

シンポジウムに参加して〔道垣内弘人〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ シンポジウムの概要
 Ⅲ 雑 感

総 論―不動産利用権一般〔松岡久和〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 私法上の近代的所有権の成立と土地・建物の別個不動産性
 Ⅲ 旧民法と現行民法
 Ⅳ 現行民法立法時の用益物権制度の特徴
 Ⅴ 現行民法の立法者の構想と挫折

区分所有法〔小粥太郎〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 区分所有の法的構成
 Ⅲ マンションの管理体制
 Ⅳ おわりに

地上権―建物所有を目的とする地上権の存在意義を中心として〔秋山靖浩〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 地上権の存在意義―当初の想定
 Ⅲ 地上権の現状と存在意義の減少
 Ⅳ 地上権の存在意義への再注目
 Ⅴ 終わりに

住宅賃貸借2題〔沖野眞已〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ  借家(建物賃貸借)に関する特別法の規律の変化―定期借家制度と借地借家法
 Ⅲ 更新料支払特約の効力―消費者契約法

不動産利用権と抵当権の関係〔水津太郎〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 抵当本質論と不動産観
 Ⅲ 抵当権と賃借権―第三者の利用
 Ⅳ 法定地上権―抵当権設定者の利用
 Ⅴ おわりに

〈中国語訳〉
總論:不動產利用權一般〔松岡久和(張韻琪 译)〕
区分所有法〔小粥太郎(王冷然 译)〕
地上权:以拥有建筑物为目的的地上权的存在意义为中心〔秋山靖浩(王冷然 译)〕
住宅租賃2題〔沖野眞已(張韻琪 译)〕
不動產利用權與抵押權的關係〔水津太郎 (張韻琪 译)〕

〈韓国語訳〉
총론:부동산이용권 일반〔松岡久和(이정인 번역)〕
구분소유법〔小粥太郎(소홍범 번역)〕
지상권:건물 소유를 목적으로 하는 지상권의 존재의의를 중심으로〔秋山靖浩(소홍범 번역)〕
주택임대차 2題〔沖野眞已(이정인 번역)〕
부동산이용권과 저당권의 관계〔水津太郎(이정인 번역)〕

〈資料1〉 韓国・台湾・中国へのコメント
〈資料2〉 第5回東アジア民事法学国際シンポジウム

編集後記

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Minnow-kenkyu

[Review of Civil Law -Revue de droit civil -Zeitschrift für bürgerliches Recht]

Edited by Atsushi Omura

No.5 August 2018


― Contents ―

Impressions of the Symposium

Hiroto Dogauchi


General Introduction on the System of Rights to Use Real Property in Japanese Civil Code

Hisakazu Matsuoka


Condominium Law 

Taro Kogayu


Superficies for the Purpose of Building Ownership

Yasuhiro Akiyama


Two Issues on Residential Lease Contracts 

Masami Okino


Das Verhältnis zwischen Hypothek und Nutzungsrechten an Immobilien

Taro Suizu

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内容説明

第一線の民法学者による報告論文と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える第2集。さらなる発展を目指す研究雑誌、待望の第5号

広中俊雄創刊『民法研究』を継承し、新たな構想の下スタートした第2集〔東アジア編〕の第5号。東アジア民事法学国際シンポジウムをベースとして、「日本民法を東アジアに発信する新たな試み」。第一線の民法学者による報告論文と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える。〈本号執筆者〉道垣内弘人・松岡久和・小粥太郎・秋山靖浩・沖野眞已・水津太郎。




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