【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
ホーム > この本は環境法の入門書のフリをしています

この本は環境法の入門書のフリをしています  新刊

この本は環境法の入門書のフリをしています

好評を博した『わか~る環境法』の著者による、さらに“わか~る"環境法の入門書。陽気で楽しく分かる。

著者 西尾 哲茂
ジャンル 法律 > 環境法
シリーズ 一般 > 信山社新書
出版年月日 2018/07/25
ISBN 9784797260496
判型・ページ数 新書・154ページ
定価 本体880円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『この本は環境法の入門書のフリをしています』

  西尾哲茂(元環境省環境事務次官) 著

【目 次】

◆Ⅰ 世界で一番厳しい規制

1.世界一の排ガス規制!そうだ、これでいこう
2.規制は最終兵器(ultimate weapon)か?
3.エンドオブパイプアプローチ、汚染規制の定番です
4.それが桎梏になる…
♪ちょっとおまけ 1 条文の書き方は簡単?

◆Ⅱ 煙突(チムニー)あぁ~チンチムニー

1.煙突がないぞ!
2.移動体を追って
3.地下水は見えない
4.土壌汚染、最後の公害法! 
♪ちょっとおまけ 2 でも条文は読みにくい、頭に入らない

◆Ⅲ 束ねて総取りをかける

1.生まれながらの危険物質 
2.アセス世界大戦
3.冗談条項だ!
4.リレー通訳ではまだるっこしい 
♪ちょっとおまけ 3 準用します

◆Ⅳ 格好いい!国際派

1.環境法を生き返らせた黒船
2.チョー巨大会議で交渉は大変
3.大型条約の常套手段=プレッジアンドレビュー方式
4.神風期待では世界大戦になり易い?
5.温暖化ばかりが国際貢献ではあるまいに…
♪ちょっとおまけ 4 大義があるのに決戦できないのか?
【休憩・春】見わたせば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける
【休憩・秋】高松のこの峯も狭に笠立てて満ち盛りたる秋の香のよさ

◆Ⅴ エビはサングラスをかけますか?

1.SFじゃないんだから…
2.死んだトキの餌をねだり
3.科学を超えるシームレス
4.知は力なり、情報は?
5.カタツムリの殊勲 
♪ちょっとおまけ 5 挫けるな、法律はすご~い。何でもできる?

◆Ⅵ 回れ、うぃーんうぃーん

1.非経済だが、不経済ではない
2.エコポイントは大乗仏教?
3.どうしたら回るリサイクルサイクル
4.みんなでやろう! 
♪ちょとおまけ 6 法律事項がハードルなのか?

◆Ⅶ 圧倒的な腕力が必要なときもある

1.3Kのトイレでは…
2.フル装備が欲しい
3.フィジカルの強さが問われる!
♪ちょとおまけ 7 向こうへ回って見るからちょっと待って

◆Ⅷ タラレバでいいじゃないか?

1.パラダイムシフトど真ん中
2、やさしい眼差し
3.「神ってる」は、どうかと思いますが…
4.世界一厳しい規制は、古い?

◆Ⅸ これからも困る。それがよい

【注釈】

このページのトップへ

内容説明

何だか面白い本。陽気で楽しく分かる環境法入門

好評を博した『わか~る環境法』の著者による、さらに“わか~る"環境法の入門書。 「フリってな~に?」まずは、読んでみないと分からな~い!! 何だか面白い本だネ。「ガッテン! ガッテン!!」目からウロコ……。読んだら分かる、陽気で、ナットクの環境法入門。新書サイズで、持ち運んでも読みやすい。
 

このページのトップへ

関連書籍

環境法研究 第8号

環境法研究 第8号

環境リスクを多角的な視点から法的に捉える

 
わか~る環境法

わか~る環境法

ポイント・要点が分かりやすいテキスト

著者:西尾 哲茂
 
 
環境法研究 第7号

環境法研究 第7号

環境へのリスクを多角的視点から考究

 
環境法研究 第6号

環境法研究 第6号

法政策と訴訟の両分野から追求する

 
 
環境法研究 第5号

環境法研究 第5号

原発規制と原発訴訟の法理論

 
環境法研究 第4号

環境法研究 第4号

特集「アスベスト」 ― 法政策と訴訟

 
 
環境法研究 第3号

環境法研究 第3号

リスク論の見地から原発問題を考察する

 
環境法研究 第2号

環境法研究 第2号

中国の環境問題を検証し対策を考える

 
 
環境法研究 創刊第1号

環境法研究 創刊第1号

環境法学の構築と理論の実践

 
環境政策論(第3版)

環境政策論(第3版)

内容大幅アップデートの好評書改訂版

著者:倉阪 秀史
 
 
環境リスクと予防原則   Ⅰ  リスク評価

環境リスクと予防原則 Ⅰ リスク評価

入門から発展まで-アメリカ環境法入門

著者:畠山 武道
 
中国環境法概説 Ⅰ  総論

中国環境法概説 Ⅰ 総論

動きの激しい中国環境法の教科書

著者:桑原 勇進
 
 

このページのトップへ