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中小企業の経営社会学

もうひとつの中小企業論

中小企業の経営社会学

拡大経済から縮小経済へと向かうなかで中小企業像はどうあるべきか。これから社会へ巣立つ若者たちへの提言。

著者 寺岡 寛
ジャンル 政治・経済  > 経済
経営・ビジネス
人文・社会  > 社会学
出版年月日 2018/07/30
ISBN 9784797227819
判型・ページ数 4-6・186ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 『中小企業の経営社会学―もうひとつの中小企業論』

  寺岡 寬(中京大学経営学部教授) 著

【目  次】

はしがき

序 章 中小企業論の今昔

第一章 中小企業の実虚像

 経営社会学の方法
 中小企業の誕生論
 中小企業イメージ
 中小企業の実虚像

第二章 中小企業と創業者

 労働市場と創業者
 創業者の諸系譜論
 事業展開と幸運論

第三章 中小企業と地域史

 事業活動と地域史
 地域の経済社会史
 中小企業の役割論

第四章 中小企業と経営史

 企業規模と経営観
 企業規模イメージ
 企業規模と経営論

第五章 中小企業の生き方

 過去から現在へ
 現在から将来へ
 ローカル経済論

終 章 未完の中小企業論

 強者論か弱者論か
 強者は語らずとも
 弱者は語らずとも
 中小企業の将来像


あとがき
参考文献
事項索引

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内容説明

中小企業の理想像をめぐる議論は、ベンチャー企業論やイノベーション論とも関連していまも盛んだ。下請型中小企業論に加え、真反対の小さな巨人=ニッチ企業もある。ただ勇ましいだけのベンチャー論やニッチ論だけでは従来の中小企業像に置き換えるには無理がある。拡大経済から縮小経済へと向かうなかで中小企業像はどうあるべきか。本書は、これから社会へ巣立つ若者たちへの提言である。

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