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法文化論序説(下)

法文化論序説(下)

著者の法文化論研究の体系に従って主要な研究文献を整理・分析して「日本法文化論」の具体像を提示。

著者 池田 政章
ジャンル 法律
法律  > 外国法/比較法
法律  > 憲法
出版年月日 2018/07/30
ISBN 9784797227680
判型・ページ数 A5変・432ページ
定価 本体13,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『法文化論序説(下)』

  池田政章(立教大学名誉教授) 著

【目  次】

【下巻】

◆第七章 表層の法文化

 序  説
 一 都市とはなにか
 二 都市の生成―古代都市論
 三 ヨーロッパの形成
 四 中世の時代思潮とゴシック聖堂の簇出
 五 都市の構成と市民生活

◆第八章 法文化の深層

 はじめに
 一 風土と宗教
 二 一神教と多神教
 おわりに―「憲法文化」について

人名索引

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内容説明

「明治における外国法継受は、日本のそれまでの法文化に無配慮であったし、戦後における諸法律の制定もどこまで日本の法文化に対する配慮をこらしたであろうか。」「つまり、法文化の深層には両者の文化遺伝子レベルの相違があり、その自我観念の違いの要因は『風土』と『宗教』によるものということを、筆者は読者にあらためて伝えたい」(本書より)。巻末で我国の憲法文化論に及ぶ。

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