【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
ホーム > ブリッジブック法システム入門 (第4版)― 法社会学的アプローチ

ブリッジブック法システム入門 (第4版)― 法社会学的アプローチ  新刊

ブリッジブック法システム入門 (第4版)― 法社会学的アプローチ

法社会学の視点から、法の現実の有様を捉える好評テキスト最新版。法解釈論等と異なる新しい視座から法の見方を提示する。

著者 宮澤 節生
武蔵 勝宏
上石 圭一
菅野 昌史
大塚 浩
平山 真理
ジャンル 法律 > 司法/裁判制度/弁護士論
法律 > 法社会学
政治・経済 > 政治学
シリーズ 法律・政治 > ブリッジブックシリーズ
出版年月日 2018/06/25
ISBN 9784797227352
判型・ページ数 4-6変・392ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『ブリッジブック法システム(第4版)』

宮澤節生・武蔵勝宏・上石圭一・菅野昌史・大塚 浩・平山真理 著

〈著者紹介〉

宮澤節生(みやざわ・せつお)/神戸大学名誉教授、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロースクール客員教授

武蔵勝宏(むさし・かつひろ)/同志社大学政策学部教授

上石圭一(あげいし・けいいち)/追手門学院大学社会学部教授

菅野昌史(かんの・まさし)/いわき明星大学教養学部教授

大塚 浩(おおつか・ひろし)/奈良女子大学生活環境学部准教授

平山真理(ひらやま・まり)/白鷗大学法学部教授


【目 次】

プロローグ 本書を十分に活用し、楽しむために

◆PARTⅠ 立法過程と行政過程

UNIT1 法律はどのようにつくられるのか
UNIT2 法律は行政によってどのように運用されるのか
UNIT3 市民は地方自治にどのように関われるのか

◆PARTⅡ 法律のプロフェッショナル

UNIT4 法曹とはどういう職業なのか
UNIT5 弁護士はどういう活動をしているのか
UNIT6 弁護士以外で法務サービスを提供しているのは誰か
UNIT7 検察官はどのように職務を行っているのか
UNIT8 裁判官はどのようにその職権を行っているか
UNIT9 裁判所は違憲審査権をどのように行使しているか

◆PARTⅢ 民事紛争過程

UNIT10 紛争はどのように解決されるのだろうか
UNIT11 民事訴訟にはどのような種類があって、どのように行われるのか
UNIT12 国や自治体を訴えることはできるのか

◆PARTⅣ 犯罪・非行の処理過程

UNIT13 犯罪・非行はどのように処理されるか
UNIT14 刑事手続はどのように変わりつつあるか

◆PARTⅤ 法の変動と社会の変動

UNIT15 法の使用が社会を変えるのか
UNIT16 震災に法システムは応答できているのか
UNIT17 法はジェンダー問題にどのように出会うか

  - - -

事項索引

このページのトップへ

内容説明

法社会学の視点から、法の現実の有様を捉える好評テキストが、第4版では、新たに2名の執筆者を加えてさらにパワーアップ

行政における立法過程等の現実、日本の法曹システムの現実、民事・刑事手続システムの現実、そして法が社会へ与える現実的影響等、法の「実体」から日本の法システムの全貌を学べる。初学者から法曹まで、法解釈論等と異なる新しい視座から法の見方を提示。法律学、社会学、政治学など幅広い興味に応える。

このページのトップへ

関連書籍

法過程のリアリティ

法過程のリアリティ

「教育としての」法社会学

著者:宮澤 節生
 
議員立法の実証研究

議員立法の実証研究

議員立法の機能・制度・運用を分析

 
 
現代日本の立法過程─一党優位制議会の実証研究

現代日本の立法過程─一党優位制議会の実証研究

自民党政権下での議会制民主主義を検証

 
法と社会研究 創刊第1号

法と社会研究 創刊第1号

法と社会の構造変容を捉える法社会学の挑戦

 
 
法と社会研究 第2号

法と社会研究 第2号

法社会学の未来を拓く研究雑誌、第2号

 
法と社会研究 第3号

法と社会研究 第3号

法社会学の未来を拓く研究雑誌、第3号

 
 
民事紛争解決手続論

民事紛争解決手続論

民事紛争解決理論研究の先駆的基本文献

著者:太田 勝造
 
 
二院制論─行政府監視機能と民主主義

二院制論─行政府監視機能と民主主義

参議院の機能と必要性

著者:木下 健
 
国籍法違憲判決と日本の司法

国籍法違憲判決と日本の司法

法を動かす「人」に焦点を当てた司法論

著者:秋葉 丈志
 
 
和解は未来を創る

和解は未来を創る

和解・交渉・ADRに興味をもつ方々に

 
対話型審理─「人間の顔」の見える民事裁判

対話型審理─「人間の顔」の見える民事裁判

Mコ-ト手続は対話型審理を文字どおり実行

 
 
パラリーガル

パラリーガル

アメリカの実情を詳細に解説

 
少額訴訟の対話過程

少額訴訟の対話過程

少額訴訟制度の法社会学的研究書

著者:仁木 恒夫
 
 
紛争解決学講義

紛争解決学講義

紛争解決の規範と技法を体系化!

著者:廣田 尚久
 
リーガルコーディネーター─仕事と理念

リーガルコーディネーター─仕事と理念

紛争当事者支援の新しい法律事務職

 
 
認知科学パースペクティブ

認知科学パースペクティブ

最新の認知科学を概観するテキスト

著者:都築 誉史
 
自治体エスノグラフィー

自治体エスノグラフィー

自治体の組織変容と新たな職員像

著者:明石 照久
 
 
電子的個人データ保護の方法

電子的個人データ保護の方法

電子的自力救済という総合政策的手法

著者:橋本 誠志
 
グローバル化と法

グローバル化と法

新しい国際的法秩序への貴重な示唆

 
 
法と時間

法と時間

社会には一つの秩序がある、それは

著者:千葉 正士
 
法文化論の展開 ― 法主体のダイナミクス

法文化論の展開 ― 法主体のダイナミクス

アジア、イスラムetc…グローバルな視座

 
 

このページのトップへ