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家事事件手続法 I〔家事審判・家事調停〕

家事事件手続法 I〔家事審判・家事調停〕

判例・審判例も網羅的に盛り込み、第1編で家事審判、第2編で家事調停の趣旨・意義を体系的に詳説、理論的に分析する。

著者 佐上 善和
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
出版年月日 2017/12/30
ISBN 9784797226973
判型・ページ数 A5変・736ページ
定価 本体7,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 『家事事件手続法Ⅰ〔家事審判・家事調停〕』

  佐上善和(立命館大学名誉教授)著


【目 次】

はしがき

参考文献等


◆◇第1編 家事審判◇◆

◆第1章 家事審判制度
 第1節 家事審判制度概説
 第2節 家庭裁判所
 第3節 家事事件手続規則および非訟事件手続法との関係
 第4節 家庭裁判所の現状と展望

◆第2章 非訟事件手続と家事審判手続
 第1節 家事審判手続の意義
 第2節 訴訟事件の非訟化とその限界

◆第3章 家事審判手続総説
 第1節 家事審判事項
 第2節 審判機関

◆第4章 当事者・代理人・手続参加
 第1節 当事者
 第2節 代理と代理人
 第3節 当事者適格
 第4節 手続参加
 第5節 手続の中断と受継

◆第5章 家事審判手続
 第1節 家事審判事件の管轄
 第2節 審判手続の開始
 第3節 審判前の保全処分
 第4節 審判手続の費用

◆第6章 家事審判事件の審理
 第1節 概 説
 第2節 家事審判事件の審理
 第3節 家事審判事件の審理の諸原則
 第4節 家事事件における当事者の主張の制御
 第5節 証拠調べと事実の確定
 第6節 審理の終結と手続の中止・終了

◆第7章 審 判
 第1節 審判の意義と性質
 第2節 審判の成立と告知
 第3節 審判の取消し・変更
 第4節 審判の効力

◆第8章 家事審判手続における不服申立て
 第1節 概 説
 第2節 即時抗告の適法要件
 第3節 抗告の申立て
 第4節 審理と諸原則等
 第5節 特別抗告
 第6節 許可抗告
 第7節 再 審

◆◇第2編 家事調停◇◆

◆第1章 家事調停概説
 第1節 家事調停総説
 第2節 家事調停制度の存在理由

◆第2章 家事調停の対象と調停前置主義
 第1節 家事調停の対象
 第2節 調停前置主義

◆第3章 家事調停の機関
 第1節 家庭裁判所と調停委員会
 第2節 家事調停の管轄と移送

◆第4章 家事調停の当事者・代理人
 第1節 当事者
 第2節 代理人
 第3節 当事者適格
 第4節 参加・手続の受継

◆第5章 調停手続
 第1節 手続の開始
 第2節 調停前の処分
 第3節 調停の実施
 第4節 調停手続の終了
 第5節 調停の成立

◆第6章 合意に相当する審判および調停に代わる審判
 第1節 合意に相当する審判
 第2節 調停に代わる審判

◆第7章 履行確保

◆第8章 罰 則
 第1節 過 料
 第2節 罰 則


事項索引・判例索引

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内容説明

Ⅰ巻である本書は、家事事件手続法総論の注解書である。第1編で家事審判、第2編で家事調停の趣旨・意義を体系的に詳説し、旧法との比較を通じ現行法制度を理論的に分析する。判例・審判例も網羅的に盛り込んでおり、研究者・実務家など家事事件手続にたずさわるものにとり必携である。Ⅱ巻(既刊)は別表第1の審判事件、Ⅲ巻(続刊)は別表第2の審判事件を扱う。旧著『家事審判法』(2007年)の改訂版。



既刊Ⅱ巻はこちら →

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