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軍縮研究 第7号

軍縮研究 第7号

第7号では、特集を『生物兵器禁止条約第8回運用検討会議に向けて』として、条約の意味について理論的かつ現実的に検討。

著者 日本軍縮学会編集委員会
ジャンル 法律  > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 学会誌
出版年月日 2017/03/01
ISBN 9784797287370
判型・ページ数 A5変・144ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 『軍縮研究第7号』

  日本軍縮学会編集委員会 編
 
【目  次】
 
巻頭言「さらなる軍縮進展のために」〔菊地昌廣〕

◆特 集 生物兵器禁止条約第8回運用検討会議に向けて

【寄 稿】
 1.生物兵器禁止条約における条約遵守確保の取組み〔田中極子〕
 2.生命科学のデュアルユース論議と機能獲得研究の現状〔四ノ宮成祥〕
 3.バイオセキュリティのランドスケープ:公衆衛生と安全保障の視点から〔齋藤智也〕
 4.生物兵器禁止条約における信頼醸成措置の現代的意義〔天野修司〕

研究論文
 1.生物兵器禁止条約(BWC)2016年第8回運用検討会議に向けた条約強化の検討
  ―2014年専門家会合におけるロシア提案の分析を中心に―〔峯畑昌道〕
 2.未発効条約の実効性確保:CTBTを事例として〔福井康人〕

特別寄稿
 オバマ大統領の広島訪問を振り返る―核軍縮・不拡散上の意義を中心に―〔小溝泰義〕

書 評
 1 矢野義昭 著『イスラム国 衝撃の近未来』〔池上雅子〕
 2 ウォード・ウィルソン 著(黒澤満/日本語版監修,広瀬訓/監訳)
  『核兵器をめぐる5つの神話』〔髙橋優子〕

日本軍縮学会だより

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内容説明

一昨年、新聞等で話題を呼んだ『軍縮辞典』を刊行した、日本軍縮学会による学会誌の第7号。これからの「軍縮」を考え、軍縮の具体的成果を達成するために必読。第7号では、特集を『生物兵器禁止条約第8回運用検討会議に向けて』として、条約の意味について理論的かつ現実的に検討。研究・実務に必読の書。

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