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国際人権 27号(2016年報)

国際人権 27号(2016年報)

国際人権法学会学会誌2016年版。アジアの地域的人権保障機構の設立に向けて/生活保護老齢加算制度の一律廃止の合法性 他

著者 国際人権法学会
ジャンル 法律  > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 学会誌
出版年月日 2016/10/30
ISBN 9784797226966
判型・ページ数 B5変140ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『国際人権法学会2016年報 国際人権27号』

 Human Rights International No. 27

【内容目次】 Contents

〈特別講演〉
アジアの地域的人権保障機構の設立に向けて 林國姫(河合正雄訳)(3)

〈論 説〉
生活保護老齢加算制度の一律廃止の合法性社会権規約に照らして 申 惠丰(6)
憲法と家族法2015年の2つの大法廷判決を契機に 齊藤笑美子(11)

〈特集1 「国連秩序」の中の「人権」人権から問い直す〉
企画趣旨:「国連秩序」の中の「人権」人権から問い直す 江島晶子(17)

・基調報告
国際法における人権基底的思考の背景と展開 寺谷広司(19)

・各論報告
国連秩序とジェンダー主流化 谷口真由美(29)
女性,平和と安全保障諸決議の「実施」に向けて ― ジェンダーの主流化の観点から 望月康恵(33)
二つの国際的保護難民保護と補完的保護の比較から 山本哲史(39)
シリア難民武力紛争下を逃れた文民に対するEUの国際的保護の資格基準:重要判例を通して 佐藤以久子(45)
北朝鮮の「難民」人権は彼らを救えるか 李 恩元(51)
座長コメント 東澤 靖・川村真理(57)

〈特集2 国際人権保障の最前線〉
企画趣旨:国際人権保障の最前線 江島晶子(62)

・テーマ1 国際人権機関の現在
日本の人権外交 中川 周(63)
国連人権理事会の現況諮問委員会の視点から 小畑 郁(67)
強制失踪委員会の活動の現況 薬師寺公夫(71)

・テーマ2 国際人権保障メカニズムの将来司法的保障と政治的保障の関係
弁護士会の政府報告書審査に対する取り組み 武村二三夫(77)
国連・企業・政府の協働による国際人権保障 ― 「国連女性のエンパワメント原則」のチャレンジ 大西祥世(84)
座長コメント 前田直子・芝池俊輝(90)

〈公募論文〉
人権保障の観点から見た難民の社会統合政策の可能性と限界 ― 難民の「移動の自由」に対する居住地制約に関連して 山本哲史(94)

〈インタレストグループ報告〉
国際刑事裁判所に関する研究 東澤 靖(103)
「多層的人権保障システム下での憲法の国際化・国際法の憲法化」の研究 北村泰三(103)

〈判例紹介〉
女性のみに課された再婚禁止期間の合憲性
(最高裁判所大法廷 2015(平成27)年12月16日判決・民集69巻8号2427頁) 近江美保(105)

〈書評〉
大村敦志・横田光平・久保野恵美子著『子ども法』(有斐閣,2015年) 藤原精吾(107)
全国難民弁護団連絡会議監修・渡邉彰悟=杉本大輔編集代表『難民勝訴判決20選―行政判断と司法判断の比較分析』(信山社,2015年) 付 月(109)

〈資 料〉
国際人権法主要文献目録(2015年) 根岸陽太(111)
国際人権法主要国内判例書誌情報(3) 橋爪英輔(124)

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2016年国際人権法学会報 IHRLA REPORT ’16 事務局(136)
編集後記・設立趣意書・会則・役員

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内容説明

〈特別講演〉アジアの地域的人権保障機構の設立に向けて(林國姫(河合正雄訳))/〈論説〉生活保護老齢加算制度の一律廃止の合法性(申ヘボン)/憲法と家族法(齊藤笑美子)/〈特集1:「国連秩序」の中の「人権」人権から問い直す〉基調報告:国際法における人権基底的思考の背景と展開(寺谷広司)ほか/〈特集2:国際人権保障の最前線〉(〈テーマ1〉国際人権機関の現在〈テーマ2〉国際人権保障メカニズムの将来/〈公募論文〉ほか

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