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行政法研究 第15号

行政法研究 第15号

本第15号も、貴重な2論文を掲載。(日仏の考古遺産法制/フランス既得権・時間的適用範囲)

著者 宇賀 克也 責任編集
久末 弥生
齋藤 健一郎
ジャンル 法律  > 行政法
法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2016/08/31
ISBN 9784797265453
判型・ページ数 菊判変・156ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 『行政法研究 第15号』

  宇賀克也(東京大学大学院法学政治学研究科教授) 責任編集

【目 次】

◆1◆ 日仏の考古遺産法制と都市計画〔久末弥生(大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授)〕

 Ⅰ フランスの考古遺産法制と都市計画 ― 予防考古学に関する規定を中心に
 Ⅱ 日本の考古遺産法制と都市計画 ― 持続可能な都市と遺跡の共存を探る

◆2◆ フランス法における既得権の理論 ― 法律の時間的適用範囲に関する古典的理論をめぐって〔齋藤健一郎(小樽商科大学商学部企業法学科准教授)〕

 Ⅰ 序  論
 Ⅱ フランス民法典2条の立法過程
 Ⅲ 既得権論の成立
 Ⅳ 公法判例と既得権論
 Ⅴ 既得権論の衰退
 Ⅵ 結  論

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Gyoseiho-kenkyu
[Review of administrative law -Revue de droit
administratif -Zeitschrift für Verwaltungsrecht]

 Edited by Katsuya UGA

No.15 August 2016


1 Rebuiding an Archaeological Heritage Law System that can Cooperate with Sustainable City Planning

 〔Yayoi HISASUE〕


2 Theory of Vested Rights in the French Law: A Theoretical Study of the Temporal Conflict of Laws

  La theôrie des droits acquis en droit francais au XIXe siècle

 〔Kenichiro SAITO〕

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内容説明

本第15号も、貴重な2論文を掲載。

①久末論文は日仏における考古遺産法制と都市計画法制の関係を分析。フランスにおける二つの共存の在り方を踏まえ、我が国の考古遺産法制の再構築に向けた具体策を考察・提示。

②齋藤論文は法律の時間的適用範囲について、日本における理論的検討が不十分であるとの問題意識の下、議論の蓄積が豊富なフランスの学説・判例等を精緻に分析する。

研究、実務に好評の研究誌、待望の第15号。

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