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仲裁・ADRフォーラム Vol.5

仲裁・ADRフォーラム Vol.5

仲裁・ADRの法制度や理論に関する紹介、分析の他、仲裁・ADRに関するさまざまな実務慣行についても考察。

著者 日本仲裁人協会
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
法律  > 民法
法律  > 商法/会社法
法律  > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 学会誌
出版年月日 2016/06/30
ISBN 9784797269024
判型・ページ数 B5・144ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 『仲裁・ADRフォーラムVol.5』

  公益社団法人日本仲裁人協会 編


【目  次】


 まえがき〔川村 明(理事長)〕

  ~~~~~~~

 UNCITRAL仲裁規則に基づく投資仲裁〔福永有夏(早稲田大学社会科学部教授)〕

 ドイツにおけるスポーツ紛争解決制度〔松本泰介(早稲田大学スポーツ科学学術院准教授、弁護士、日本スポーツ仲裁機構スポーツ仲裁研究啓発活動委員)〕

 スイスにおけるスポーツ仲裁について―国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)における仲裁事例〔岡村英祐(弁護士)〕

 国際仲裁における弁護士・依頼者間秘匿特権,及び近時の動向〔髙取芳宏(日本仲裁人協会常務理事、英国仲裁人協会日本支部共同代表、弁護士、英国仲裁人協会上級仲裁人)〕

 FINMACにおける苦情処理及び紛争解決手続の概要と運用〔野間敬和(弁護士)〕

 ソフトウェア情報センターのADR(ソフトウェア紛争解決センター)〔市川 穣(弁護士)〕

 所謂「Arb-Med-Arb」の三段階方式は世界の紛争解決の主流となるか〔加藤照雄(弁護士、仲裁人、調停人)〕

 ペヒシュタイン中間判決がスポーツ仲裁の実務にもたらす影響〔小川和茂(日本スポーツ仲裁機構理解増進事業専門員、法政大学法学部専任講師)・杉山翔一(日本スポーツ仲裁機構仲裁調停専門員、弁護士)〕

 消費者取引のクロスボーダー化と今後の課題〔沢田登志子(一般社団法人ECネットワーク理事)〕
 
 観光ADR〔川添利賢(立教大学観光ADRセンター運営委員長、立教大学特任教授)〕

  ~~~~~~~

 日本仲裁人協会の歩み

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内容説明

◆仲裁先進国への道筋を示す、実務・理論の最先端◆

最先端の研究成果を共有することで、日本の仲裁人・調停人のレベルの向上をはかる。従来の研究紀要とは一線を画した書籍として、仲裁・ADRの法制度や理論に関する紹介、分析の他、仲裁・ADRに関するさまざまな実務慣行についても考察。 近年、アジア・パシフィック地域で増加している国際商事仲裁への需要や、件数で永く低迷していた日本国内の仲裁を発展させ、当事者利益優先の日本の仲裁制度を整備し、仲裁先進国の仲間入りを目指すための理論的インフラ。

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