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オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論 第1巻 〔翻訳第4分冊〕

ドイツゲノセンシャフト法史 第4分冊

オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論 第1巻 〔翻訳第4分冊〕

庄子教授による翻訳第1分冊~第4分冊の総合《解説》、総合事項索引・人名索引・地名索引収録

著者 オットー・フォン・ギールケ
庄子 良男
ジャンル 法律  > 法社会学
法律  > 法制史
法律  > 外国法/比較法
法律  > 憲法
法律  > 民法
法律  > 商法/会社法
出版年月日 2015/11/30
ISBN 9784797226485
判型・ページ数 A5変・648ページ
定価 本体16,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 『ドイツ団体法論 第1巻 ドイツゲノッセンシャフト法史第4分冊』

  オットー・フォン・ギールケ 著
  庄子良男(駿河台大学法科大学院教授) 訳

【目  次】

【翻訳第4分冊】
C 自由な諸ゲノッセンシャフト

 Ⅰ 精神的、道徳的および社会的諸目的のためのゲノッセンシャフト制度
 第六十四章 官憲的国家におけるフェライン制度【S.865】
  A 現代の発展における自由な社団制度の意義【S.882】
  B 国家をとおしての社団類似の有機的諸組織の利用【S.906】
 Ⅱ 経済的諸目的のための自由なゲノッセンシャフト制度
 第六十六章 経済的諸有機体のさまざまな種類【S.907】
 第六十七章 古い営業ゲノッセンシャフトの諸運命【S.916】
 第六十八章 近代の営業諸法律のゲノッセンシャフト的な有機的諸組織【S.949】
  A 営業自由と営業諸条例
 第六十九章 財産ゲノッセンシャフトの成立と完成【S.965】
 第七十章 経済的諸目的のための人的ゲノッセンシャフト【S.1030】

 結語【S.1111】
【以上、ドイツ団体法論第一巻・ドイツゲノッセンシャフト法史・完】

《付録1》オットー・ギールケ「株式会社論」ホルツェンドルフ編『法律学百科事典』所収(一八八〇年)
《付録2》ウルリッヒ・シュトゥッツ「オットー・フォン・ギールケの思い出」(一九二一年一一月二八日ベルリン法律家協会での追悼演説)
《付録3》カール・ヴィーラント『オットー・フォン・ギールケ』(全商法雑誌八六巻二六九頁、一九二三年)

《解 説》オットー・フォン・ギールケ『ドイツ団体法論』(全四巻)〔庄子良男〕
 一 はじめに
 二 本書訳出の動機と意図
 三 ギールケと『ドイツ団体法論』
 四 本書『ドイツゲノッセンシャフト法史』について
 五 『ドイツ団体法論』の翻訳と本書の付録について
 六 翻訳に用いた辞書類
 七 おわりに

【付記】 ギールケに関する若干の重要文献の紹介

ギールケ『ドイツ団体法論』第1巻(全4分冊)総索引
 全4分冊・事項索引(五十音順)
 全4分冊・人名索引(ABC順)
 全4分冊・地名索引(ABC順)
 第4分冊付録1・ギールケ「株式会社論」事項索引(目次に順ずる内容順)
 第4分冊付録2・シュトゥッツ「ギールケの思い出」事項索引・人名索引
 第4分冊付録3・ヴィーラント「ギールケ」索引
 第4分冊・庄子良男「解説」事項索引・人名索引

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内容説明

本書は、ギールケ『ドイツ団体法論』(Das deutsche Genosseschaftsrecht)(全4巻)の第1巻『ドイツゲノッセンシャフト法史』(Rechtsgeschichte der deutschen Genossenschaft)(1868年刊)の全訳である。「法人擬制説」と「法人実在説」の歴史的展開過程を克明に論証。第4分冊では、「株式社団」の成立と完成につき詳論する。

★付録論文3点、庄子教授による翻訳第1分冊~第4分冊の総合《解説》、総合事項索引・人名索引・地名索引を収録した日本語訳、待望の完結!!★

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