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世紀転換期の憲法論

学術選書 101

世紀転換期の憲法論

近年の社会・政治動向と立憲民主制の真価

著者 赤坂 正浩
ジャンル 法律  > 憲法
シリーズ 法律・政治  > 学術選書
出版年月日 2015/11/17
ISBN 9784797267013
判型・ページ数 A5変・464ページ
定価 本体9,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『世紀転換期の憲法論』赤坂正浩 著

【目 次】

◆第一部◆ 統治機構の変容

 ◆Ⅰ 国家の役割と民営化の憲法問題
 ◆Ⅱ 内閣機能の強化と首相公選論
 ◆Ⅲ 立法の概念と基本法の奔流
 ◆Ⅳ 代表民主制と国民投票・住民投票
 ◆Ⅴ 地方自治体の政策決定における住民投票
 ◆Ⅵ 皇位の継承と女性天皇
 ◆Ⅶ 女系による王位継承と同等性原則

◆第二部◆ 人権問題の諸相

 ◆Ⅰ 環境問題と憲法
 ◆Ⅱ 先端生命科学技術と学問の自由
 ◆Ⅲ 子どもの人権
 ◆Ⅳ 公務員の人権─最高裁判例小史の視点から
 ◆Ⅴ 公務員の政治的中立性と全体の奉仕者
 ◆Ⅵ 日本国憲法下の集会規制と平和的集会
 ◆Ⅶ 在外国民選挙権訴訟
 ◆Ⅷ 都道府県議会議員定数の不均衡
 ◆Ⅸ 衆議院議員選挙と投票価値の平等―最高裁平成25年11月20日大法廷判決
 ◆Ⅹ 人権と制度保障の理論

◆第三部◆ 憲法の概念・規範力・変遷・改正

 ◆Ⅰ 憲法の概念について
 ◆Ⅱ 憲法の規範力と国家活動に対する専門家の助言
 ◆Ⅲ 日本国憲法の発展─判例による憲法変遷(1)
 ◆Ⅳ 最高裁判所の違憲審査60年
    ─判例による憲法変遷(2)
 ◆Ⅴ 憲法改正の限界と日本国憲法の基本原理
 ◆Ⅵ 憲法改正の限界と全面改正

  事項索引

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内容説明

好評の『立憲国家と憲法変遷』に続き、統治機構論・人権論・憲法基礎論の3部立てで構成した姉妹書。1990年代から2000年代にかけての社会的、政治的な変動(国家機能の民営化、先端生命科学と憲法、一票の格差問題など)から、立憲民主制の真の価値を見出す、待望の書。

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