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ジェンダー法研究 創刊第1号

ジェンダー法研究 創刊第1号

実務と研究を架橋し、新たな共生社会を拓く

著者 浅倉 むつ子 責任編集
二宮 周平
南野 佳代
三成 美保
吉田 容子
角田 由紀子
吉田 克己
ジャンル 法律  > 憲法
法律  > 民法
法律  > 労働法/社会保障法
法律  > 国際法/国際関係/国際私法
人文・社会  > 教育
法律  > 司法/裁判制度/弁護士論
法律  > ジェンダー法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2014/12/06
ISBN 9784797268416
判型・ページ数 菊判変・176ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 浅倉むつ子(早稲田大学大学院法務研究科教授) 責任編集

特集:ジェンダー法教育と司法

◆1◆ 「法の世界」におけるジェンダー主流化の課題〔浅倉むつ子〕
 はじめに
 Ⅰ ジェンダー視点の欠落が問われた司法改革
 Ⅱ 「政策的」ジェンダー主流化の動向
 Ⅲ 2つの裁判にみるジェンダー・バイアス
 Ⅳ 「組織的」ジェンダー主流化の動向 ―とくに学術分野について
 おわりに

◆2◆ ジェンダーとロースクール教育〔二宮周平(立命館大学法学部教授)〕
 はじめに
 Ⅰ 開講状況
 Ⅱ アンケートに見るジェンダー法教育の現状
 Ⅲ ジェンダー法教育の内容
 Ⅳ LSにおけるジェンダー法学展開の課題とその可能性
 おわりに

◆3◆ 法曹継続教育とジェンダー〔南野佳代(京都女子大学法学部教授)〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 法曹継続教育の各国法制度における位置づけ
 Ⅲ 法曹継続教育におけるジェンダー研修
 Ⅳ 法曹継続教育の目的と公平性―結びに代えて

◆4◆ 大学教育におけるジェンダー法学教育の現状と課題
     〔三成美保(奈良女子大学研究院生活環境科学系教授)〕
 Ⅰ 日本における高等教育と決定権への女性参画の現状
 Ⅱ 「ジェンダー」を学ぶ意義 ―高校教育と大学教育の架橋をどうはかるか?
 Ⅲ 大学におけるジェンダー系科目とジェンダー法学の開講状況
 Ⅳ 「市民教養」としてのジェンダー法学

◆5◆ 弁護士へのジェンダー教育〔吉田容子(立命館大学法科大学院教授)〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 女性/男性弁護士の関係
 Ⅲ 弁護士とジェンダー・バイアス
 Ⅳ 弁護士の給源としての法曹養成課程
 Ⅴ 日弁連の取り組み
 Ⅵ 各地の弁護士会の取り組み
 Ⅶ 弁護士へのジェンダー教育

◆6◆ 「ジェンダーと法」を教えて ―明治大学法科大学院での経験から〔角田由紀子(弁護士)〕
 Ⅰ 明治大学法科大学院での2004年から2013年まで
 Ⅱ 成果は?

◆7◆ 婚外子差別と裁判・立法・行政〔吉田克己(早稲田大学大学院法務研究科教授)〕
 Ⅰ 婚外子差別の諸制度
 Ⅱ 婚外子差別撤廃への裁判・立法・行政の動向
 Ⅲ 法律婚と婚外子差別

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内容説明

実務と研究を架橋し、新たな共生社会への展開をはかる、待望のジェンダー法学の研究雑誌。既存の法律学との対立軸から、オルタナティブな法理を構築。創刊号は特集「ジェンダー法教育と司法」と題し、司法分野におけるジェンダー法教育の現状と課題にせまる6本の論稿を収録したほか、「立法と司法の新動向」として、婚外子差別に関する裁判・立法・行政の動向を紹介する論稿も収録。

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