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行政法研究 第7号

行政法研究 第7号

行政法理論の基層を探求する

著者 宇賀 克也 責任編集
巽 智彦
前田 雅子
大野 卓
ジャンル 法律  > 行政法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2014/11/25
ISBN 9784797265378
判型・ページ数 菊判変・148ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 宇賀克也(東京大学大学院法学政治学研究科教授)責任編集

◆鼎談◆ 行政不服審査法全部改正の意義と課題 〔宇賀克也・前田雅子・大野 卓〕

  行政不服審査法全部改正の歴史的意義
  行政手続法との関係
  行政事件訴訟法との関係
  審理員と行政不服審査会等
  不服申立前置の見直し
  改正行政不服審査法施行への準備と課題


◆ ドイツ行政訴訟における判決効の主体的範囲
   ―「引き込み型」から「効力拡張型」へ 〔巽 智彦〕

  1 問題設定
  2 引き込み型の構造 ―必要的参加の伝統的通説
  3 効力拡張型への移行 ―有効説の台頭と大量手続の特則
  4 日本法への示唆

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内容説明

宇賀克也責任編集による行政法専門研究誌第7号。宇賀克也・前田雅子・大野卓による鼎談「行政不服審査法全部改正の意義と課題」、巽智彦「ドイツ行政訴訟における判決効の主体的範囲─『引き込み型』から『効力拡張型』へ」を収録。

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