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民事紛争交渉過程論

民事紛争交渉過程論

当事者の主体的認知・行動に焦点を鋭く分析

著者 和田 仁孝
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
出版年月日 1991/09/30
ISBN 9784882615521
判型・ページ数 菊判変・300ページ
定価 本体7,767円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

序 章 紛争交渉過程論の展開方向
第1章 交渉行動と規範の役割―裁判外交渉過程の構造と制御
第2章 第三者関与過程の構造
第3章 裁判外紛争処理と戦略的法使用―現代都市社会における紛争処理と法
第4章 正当事由紛争の特質と訴訟過程―手続過程からみた調整紛争化と合意型処理
第5章 家屋明渡し交渉における立退料の実態と問題―裁判外交渉過程を中心に

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内容説明

従来の制度理念に対応した客観的視点に立つ「紛争」ないし「紛争解決」イメージを払拭し、原初的主体意識を持つ当事者の認知と「交渉」を基盤に法制度や法専門家の役割を相対化して分析してゆくことから紛争解決諸制度の新たな機能・役割剔出しようとする先駆的な試み。

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