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親子法の研究 〔増補〕

家族法研究別巻

親子法の研究 〔増補〕

親子法関係論文のすべてを収録

著者 谷口 知平
ジャンル 法律  > 民法
出版年月日 1991/10/30
ISBN 9784882613572
判型・ページ数 菊判・364ページ
定価 本体18,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1節 親子法における基本的問題
第2節 嫡出親子関係の存否
第3節 非嫡出親子関係の存否
第4節 非嫡出子の地位について
第5節 フランス血縁断絶養子・準正養子
第6節 母の認知について
第7節 認知請求権・認知権の放棄
第8節 親権と後見について
第9節 親権の妥協的性格と親権者
第10節 親子間の不法行為について
増補(民法解釈上より見た人工授精子の地位
親権
いわゆる特別養子制度についての若干の感想
虚偽出生届による戸籍の訂正と親子法改正について
亡親子戸籍の訂正について
親子法に関する判例批評
参考附録―旧民法下の判例批評)

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内容説明

大著『日本親族法』以来の親族法研究の蓄積の上に立って発表された親子法関係の論稿を収録。我が国親子法関係の最も依頼しうる基礎的文献である。著者谷口先生の法律学は諸外国の広く深い研究に基づく比較法的考察,対象となる社会関係についての周到な認識と極めて慎重な利益考量を基礎とし,独得の公平感覚に立った説得力ある理論構成にその特色がある。

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