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皇室典範

日本立法資料全集 1

皇室典範

未見の一級資料を集成・解説した定本資料集

著者 芦部 信喜 編著
高見 勝利 編著
ジャンル 法律  > 憲法
法律  > 法制史
政治・経済  > 政治学  > 政治一般
人文・社会  > 歴史
シリーズ 法律・政治  > 日本立法資料全集【本巻】
出版年月日 1990/09/28
ISBN 9784882612001
判型・ページ数 菊判変・600ページ
定価 本体36,893円+税
在庫 在庫あり
 

目次

◆ 第1部 皇室典範制定の経過(皇室典範制定の背景―「国会の議決した皇室典範」〈憲法第2条〉の沿革 皇室典範の立案過程皇室典範の審議過程 など)

◆ 第2部 皇室典範立法資料(立案過程審議過程付録 臨時法制調査会および帝国議会における皇室典範案の作成・審議に際して用いられた資料 参考 登極令―明治42年2月11日皇室令第1号 など)

* 詳細目次は<内容説明>末尾PDF参照。

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内容説明

◆信山社の定評立法資料シリーズ、記念すべき第1巻◆

第二次世界大戦敗戦後のわが国における最大の争点は天皇制の存続問題であった。GHQ内部の方針、わが国内部の方針のいずれもが揺れ動く中で慌しく立法された現行皇室典範の制定経緯は現在まで関係資料の所在すら不明のまま論じられることもなかった。本資料集は、佐藤達夫、入江俊郎等の立案関係者の所蔵文書を洗い直して整理した第一級の立法関係資料集である。事項索引・人名索引付。

はしがき」「目次」 →こちら(PDFファイル)

*書店、アマゾン様等で品切の場合でも、現在、弊社の在庫はございます。直接ご注文も承りますので、弊社までお問い合わせください(2016年6月末現在)。

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