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メイン・古代法

復刻叢書法律学編 5

メイン・古代法

メインの古代法の邦訳の復刻版

著者 メイン,H.S.
安西 文夫
ジャンル 法律  > 法制史
シリーズ 法律・政治  > 信山社復刻叢書法律学篇
出版年月日 1990/10/30
ISBN 9784882611240
判型・ページ数 菊判変・297ページ
定価 本体20,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

古代法はヨーロッパにおいて広範囲にわたる深刻な影響を与えた。この理由として、第1に、法や習慣を取扱う場合その基底に社会の存在を認め、これらをむしろその基底に潜む社会のいわば徴表としてあるいは派生物として見、これを不可分のものとして社会の全体的な形態的構成として把握したこと。この様にメインにとり法学の成立は社会学や人類学と必然的に関連するものであり広汎な社会科学の発達を促すものである。第2に歴史的比較方法である。この方法は極めて客観的であり、その後の学者に大きな影響を与えた。

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