【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
  • ホーム
  • お知らせ
  • 書籍検索
  • 書店様へ
  • 会社情報
 
ホーム > ADRの基本的視座

ADRの基本的視座

ADRの基本的視座

ADR第一人者たちによる最先端の議論

著者 早川 吉尚
山田 文
濱野 亮
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
出版年月日 2004/07/30
ISBN 9784797292985
判型・ページ数 A5・336ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 紛争処理システムの権力性とADRにおける手続の柔軟化/早川吉尚
2 ADRのルール化の意義と変容—アメリカの消費者紛争ADRを例として/山田文
3 日本型紛争管理システムとADR論議/濱野亮
4 国によるADRの促進/垣内秀介
5 借地借家調停と法律家—日本における調停制度導入の一側面/高橋裕
6 民間型ADRの可能性/長谷部由起子
7 現代における紛争処理ニーズの特質とADRの機能理念—キュアモデルからケアモデルへ/和田仁孝
8 和解・国際商事仲裁におけるディレンマ/谷口 安平
9 制度契約としての仲裁契約—仲裁制度合理化・実効化のための試論/小島武司
10 ADR法立法論議と自律的紛争処理志向/中村芳彦
座談会 「ADRの基本的視座」/和田仁孝・山田文・濵野亮・早川吉尚(司会)

このページのトップへ

内容説明

普遍的な権利である人権問題の理解に、日本と世界の間にギャップがあってはならない。日本で問題になる人権侵害(拉致なども)、日常気づかないところで行われている人権侵害。世界各地で問題とされてきた様々な人権侵害。これからの人権問題について、国際的かつ日常的な視点から、考え、行動するために有用の書。

このページのトップへ

関連書籍

このページのトップへ