【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
  • ホーム
  • お知らせ
  • 書籍検索
  • 書店様へ
  • 会社情報
 
ホーム > オランプ・ドゥ・グージュ─フランス革命と女性の権利宣言

オランプ・ドゥ・グージュ─フランス革命と女性の権利宣言

オランプ・ドゥ・グージュ─フランス革命と女性の権利宣言

激動の革命期を生きた女性の生涯

著者 オリヴィエ・ブラン
辻村 みよ子 監訳
ジャンル 人文・社会  > 哲学/思想
法律  > ジェンダー法
出版年月日 2010/02/26
ISBN 9784797291421
判型・ページ数 4-6・472ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

翻訳分担
 辻村みよ子 8章・9章・10章
 太原孝英  5章・6章
 高瀬智子  序章・1章・3章・4章
 木村玉絵  2章・7章、補章

目  次

はしがき

 ■翻訳

序 章

第一章 南仏での少女時代 11

第二章 艶めいた日々 43

第三章 国王の役者たち 81

第四章 黒人奴隷制 121

第五章 愛国の作家 145

第六章 共和国の巫女 195
 
第七章 国王の首 241

第八章 三つの投票箱 281

第九章 ギロチンの刃 309

第一○章 ピエール・オブリー 337

 補 章 349
 

 ■解説
  Ⅰ 「女性の権利宣言」とオランプ・ドゥ・グージュ 辻村みよ子 356

  Ⅱ グージュの戯曲と現代 太原孝英 370

  Ⅲ グージュの夢見た演劇――劇作家としてのグージュ 高瀬智子 396

 ■資料
  オランプ・ドゥ・グージュ「女性の権利宣言」と人権宣言 417

 ■著作・文献およびその他 (巻末)

  1 オランプ・ドゥ・グージュの著作一覧 
  2 その他の文献
  3 人名一覧
  4 オランプ・ドゥ・グージュに関する著作・研究論文一覧 




このページのトップへ

内容説明

激動のフランス革命期を毅然と生き、ギロチンの露と消えた女流作家グージュの生涯を丹念に描く。多くの戯曲や論考を書き、「女性の権利宣言」を著し、黒人奴隷制を批判したヒューマニストの姿が現代に蘇る。フェミニズムや女性の人権、また文学・演劇・歴史の視点からも、昨今グージュへの関心は高まりつつある。訳者による解説や巻末著作一覧、文献紹介等、今後のグージュ研究にも必読の書。

このページのトップへ

関連書籍

このページのトップへ