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法と心理の協働

女性と家族をめぐる紛争解決へ向けて

法と心理の協働

法と臨床による紛争解決への試み

著者 二宮 周平
村本 邦子
ジャンル 法律  > 実務
法律  > 司法/裁判制度/弁護士論
法律  > 法社会学
法律  > 民法
法律  > 刑事法
法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
出版年月日 2006/11/30
ISBN 9784797291377
判型・ページ数 A5変・256ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  【目 次】

第Ⅰ部 法と心理の協働の必要性
Ⅰ-1 法的な紛争解決の限界
Ⅰ-2 心理的援助の可能性と限界
Ⅰ-3 法と心理の交錯
第Ⅱ部 米国調査に学ぶ法と心理の連携
Ⅱ-1 米国リーガル・クリニックと法曹養成教育
Ⅱ-2 裁判所における連携
Ⅱ-3 NPO/関連機関との連携
Ⅱ-4 米国調査に見る法と心理の協働
第Ⅲ部 協働の試み
Ⅲ-1 法学から
Ⅲ-2 臨床心理学から
第Ⅳ部 ケースに見る法と心理の協働の可能性
Ⅳ-1 児童虐待
Ⅳ-2 離婚と親子
Ⅳ-3 ドメスティック・バイオレンス
Ⅳ-4 セクシュアル・ハラスメント

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内容説明

女性と家族をめぐる紛争解決をめざした、法と心理の協働の必要性、それを可能にする、法曹・臨床心理などの専門家、家庭裁判所・福祉機関、さまざまなNPOなどの連携やネットワークのあり方を検討。法規範の解決基準だけでは解決できない家族関係・人間関係の構築と修復のためには、臨床心理による当事者の内面的支援が不可欠である。米国訪問調査をふまえ、当事者支援の可能性を探る初の試み。

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