【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
ホーム > 軍縮研究 第3号

軍縮研究 第3号

軍縮研究 第3号

日本軍縮学会誌。これからの「軍縮」を考え、軍縮の具体的成果を達成するための軍縮問題総合研究誌。

著者 日本軍縮学会編集委員会
ジャンル 法律 > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 学会誌
出版年月日 2012/06/22
ISBN 9784797287332
判型・ページ数 A5変・104ページ
定価 本体1,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  日本軍縮学会編集委員会 編
 
 
 巻頭言「すべての道はイランに通じる」 〔浅田正彦〕

◆特 集 世界が直面する核の課題◆

【特別寄稿】
 1.原子力政策・核燃料サイクルの選択肢をめぐる議論 ――国際的視点を中心に――〔鈴木達治郎〕
 2.The Feasibility of a Diplomatic Solution to the Confrontation over Iran's Nuclear Program
   〔Frank N. von Hippel〕
 3.2015年に向け,何をスタートさせるのか〔川崎 哲〕

【研究論文】
 1.変化する抑止力の概念と『核兵器のない世界』に向けた日本の安全保障政策への一考察〔一政祐行〕
 2.「安定-不安定のパラドックス」の地域紛争における妥当性
   ――インド・パキスタンの核保有とカシミール紛争を例として――〔栗田真広〕
 3.米印原子力合意の再考 ――1998年以降の米印交渉に着目して――〔中西宏晃〕

【研究ノート】
 武器貿易条約(Arms Trade Treaty)第4回準備委員会の分析〔榎本珠良〕

【書  評】
 1.梅林宏道著『非核兵器地帯:核なき世界への道筋』(岩波書店,2011年)
   〔田井中雅人〕
 2.藤田久一著『核に立ち向かう国際法 ――原点からの検証――』(法律文化社,2011年)
   〔小倉康久〕

日本軍縮学会だより
2011年度 日本軍縮学会シンポジウム
2011年度 日本軍縮学会研究大会
日本軍縮学会研究会
日本軍縮学会規約
日本軍縮学会規約細則
日本軍縮学会役員名簿
日本軍縮学会委員会メンバー

◇ 編集後記

このページのトップへ

内容説明

日本軍縮学会誌第3号。これからの「軍縮」を考え、軍縮の具体的成果を達成するための軍縮問題総合研究誌。第3号では、巻頭言〔浅田正彦〕、特集)「世界が直面する核の課題」(特集)3編〔鈴木達治郎/Frank N. von Hippel/川崎 哲〕、研究論文3編〔一政祐行/栗田真広/中西宏晃〕、研究ノート1編〔榎本珠良〕、書評2編などを掲載。軍縮に関する問題の現状と課題をグローバルに捉えた研究・実務に必読の書。

このページのトップへ

関連書籍

核実験禁止の研究―核実験の戦略的含意と国際規範

核実験禁止の研究―核実験の戦略的含意と国際規範

核兵器の脅威と非核化の指標

著者:一政 祐行
 
軍縮研究 第7号

軍縮研究 第7号

生物兵器禁止条約の意味について検討

 
 
近代国家と市民権・市民的権利

近代国家と市民権・市民的権利

米国市民権の形成過程を歴史的に分析

著者:松澤 幸太郎
 
軍縮研究 第6号

軍縮研究 第6号

◆特集◆ 被爆70年:核軍縮・不拡散

 
 
軍縮辞典

軍縮辞典

最新軍縮関連用語の正確な情報源!!

著者:日本軍縮学会
 
軍縮研究 第5号

軍縮研究 第5号

日本軍縮学会誌。軍縮の総合研究誌。

 
 
核軍縮不拡散の法と政治─黒澤満先生退職記念

核軍縮不拡散の法と政治─黒澤満先生退職記念

逼迫する核軍縮問題の現状分析と展望

 
軍縮研究 創刊第1号

軍縮研究 創刊第1号

日本軍縮学会誌。軍縮の総合研究誌。

 
 
軍縮研究 第2号

軍縮研究 第2号

日本軍縮学会誌。軍縮の総合研究誌。

 
軍縮国際法の強化

軍縮国際法の強化

軍縮国際法の強化の可能性を考究

著者:福井 康人
 
 
現代安全保障用語事典

現代安全保障用語事典

現代日本の安全保障を考察する

著者:佐島 直子
 
 

このページのトップへ