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軍縮研究 第2号

軍縮研究 第2号

日本軍縮学会誌。これからの「軍縮」を考え、軍縮の具体的成果を達成するための軍縮問題総合研究誌。

著者 日本軍縮学会編集委員会
ジャンル 法律 > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 学会誌
出版年月日 2011/07/25
ISBN 9784797287325
判型・ページ数 A5変・88ページ
定価 本体1,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 巻頭言 梅林 宏道

◆特 集 原子力平和利用の安全性と問題点◆

【特別寄稿】
 1. 「核不拡散・核セキュリティ総合支援センター」の役割と事業計画〔千崎 雅生〕
 2.日本の原子力政策と核拡散―核燃料再処理の核拡散抵抗性と必要性〔田窪 雅文〕

【研究論文】
 1.中国核兵器の透明性に関する一考察〔西田 充〕
 2.CTBTを巡る状況と今後の課題 ――現代における意義とその有効活用に関する研究――〔小鍛治理紗〕

【研究ノート】
 「核物質および原子力施設の防護に関する核セキュリティ勧告」の分析〔宮本 直樹〕

【書  評】
 1.Michael E. Brown et al. (eds.), Going Nuclear: Nuclear Proliferation and International Security in the 21st Century
  (Cambridge, Massachusetts: The MIT Press, 2010)〔宮本 直樹〕
 2.岩田修一郎著『核拡散の論理 ――主権と国益を巡る国家の攻防――』
  (勁草書房,2010年)〔菊地 昌廣〕

日本軍縮学会だより
日本軍縮学会シンポジウム
日本軍縮学会 第2回研究大会
日本軍縮学会規約
日本軍縮学会規約細則
日本軍縮学会役員名簿
日本軍縮学会委員会メンバー

◇ 編集後記

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内容説明

日本軍縮学会誌第2号。これからの「軍縮」を考え、軍縮の具体的成果を達成するための軍縮問題総合研究誌。第2号では、「原子力平和利用の安全性と問題点」(特集)〔千崎雅生/田窪雅文〕、研究論文2編〔西田 充/小鍛治理紗〕、研究ノート1編〔宮本直樹〕、書評2編などを掲載。軍縮に関する問題の現状と課題をグローバルに捉えた研究・実務に必読の書。

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