【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
  • ホーム
  • お知らせ
  • 書籍検索
  • 書店様へ
  • 会社情報
 
ホーム > 市長「破産」 ― 法的リスクに対応する自治体法務顧問と司法の再生

市長「破産」 ― 法的リスクに対応する自治体法務顧問と司法の再生

市長「破産」 ― 法的リスクに対応する自治体法務顧問と司法の再生

市長の責任追及に見る行政訴訟の結末

著者 吾妻 大龍 (ペンネーム)
阿部 泰隆
ジャンル 法律  > 行政法
シリーズ 一般  > 信山社新書
出版年月日 2013/07/18
ISBN 9784797286083
判型・ページ数 新書・216ページ
定価 本体980円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  吾妻大龍 著

第一部 小説:市長「破産」

第二部 徹底した法令コンプライアンス
 Ⅰ 清都市の再生
 Ⅱ 富士山弁護士大活躍

第三部 住民訴訟の実務
 第一章 法律相談

 第二章 首長はこんな違法を犯してはならない

 第三章 危機一髪助かった首長

 第四章 住民運動・住民訴訟の波及効果

 *吾妻大龍・・・本名:阿部泰隆、東京大学法学博士、神戸大学名誉教授、元中央大学教授、大龍法律事務所弁護士。

このページのトップへ

内容説明

前市長時代の残務整理にも拘らず、住民訴訟で責任を追及され5億円の賠償支払いが確定。失意のうちに亡くなった無念の市長。「破産」か「限定承認か」、遺族の胸中や如何。住民訴訟の実務を小説仕立てのリアルタッチで学ぶ。

このページのトップへ

関連書籍

このページのトップへ