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民事裁判小論集

民事裁判小論集

弁護士制度を中心に民事裁判制度を論じる

著者 中野 貞一郎
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
出版年月日 2013/06/25
ISBN 9784797285963
判型・ページ数 A5変・370ページ
定価 本体8,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  中野貞一郎(大阪大学名誉教授、弁護士) 著

1 フランツ・クライン「訴訟における時代思潮」(邦訳)
2 ジウゼッペ・キヨヴェンダ「民事訴訟におけるローマ的要素とゲルマン的要素」(邦訳)
3 司法改革論における裁判官の地位 ―ドイツにおける法曹一元論の帰すうをめぐって―
4 ドイツの弁護士制度
5 弁護士強制制度について
6 ドイツにおける訴訟費用敗訴者負担制度について
7 裁判の合理化
8 科学裁判と鑑定
9 民事裁判の動向 ―新しい世紀に向けて―
10 マックス・ウエーバーにおける裁判の法社会学的考察

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内容説明

ドイツ法との比較に基づき、弁護士制度を中心に、裁判官や裁判、鑑定など民事裁判制度について論じ、裁判制度の法社会学的考察を行う。司法制度のあり方を根本から顧みるに耐える比較法分析を含む、8編の論文と2編の翻訳を収録。民事手続制度を基礎から捉え直す。

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