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ホームレス研究

釜ヶ崎からの発信

ホームレス研究

ホームレスの現状と行政・支援の課題

著者 高田 敏
桑原 洋子
逢坂 隆子
ジャンル 法律  > 労働法/社会保障法
出版年月日 2007/07/19
ISBN 9784797285444
判型・ページ数 A5変・232ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はしがき 逢坂隆子   

序章 人権とホームレス 高田 敏… 1

第Ⅰ部 ホームレスの実態調査と実践活動  

1 日雇労働市場の縮少過程と野宿生活者問題 中山 徹・海老一郎… 34  
2 生活保護受給の激増と脱野宿生活者の地域居住の現状――釜ヶ崎から西成区全域をめぐって―― 水内俊雄… 68  
3 釜ヶ崎高齢日雇い労働者の生活と健康 逢坂隆子… 89  
4 ホームレスの死(医療の現場から) 黒木尚長・的場梁次…116

第Ⅱ部 ホームレス対策と法制度  

5 ホームレス処遇の歴史と制度 桑原洋子…136  
6 ホームレスと自治体の役割――自治体からの話題提供―― 山本 繁…161  
7 ホームレスの健康と保健・医療 高鳥毛敏雄…172  
終章 ホームレス問題が社会に問いかけるもの 黒田研二…188  

〈座談会〉住み続けられる街をめざして――医療・生活保護の現場から――
 道家 浩・松崎喜良・奥村晴彦・加美嘉文…203   

あとがき 桑原洋子…225

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内容説明

釜ヶ崎を中心とする大阪のホームレスや日雇い労働者の生活と健康、労働、保健医療福祉ニーズの実態を多角的かつ実証的に明らかにし、その効果的支援策を探る。公衆衛生学・法医学・社会福祉学・法学・地理学・社会保障学・労働経済学など、多角的な視点から学際的研究と、判例からみた現行制度の検証、今後の対策・課題について提言している。

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