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前近代における社会福祉法制

前近代における社会福祉法制

古代から現代に至る社会福祉法制を考究

著者 桑原 洋子
ジャンル 法律  > 労働法/社会保障法
出版年月日 2014/06/27
ISBN 9784797270136
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はしがき


◇第一章 古代律令国家の時代◇

一 古代律令国家における法制と行財政
 1 律令格式
 2 刑事法制
 3 民事法制

二 古代律令国家における社会福祉法制
 1 救貧制度
 2 災害救助制度
 3 行旅病人及行旅死亡人保護制度
 4 児童保護制度
 5 高齢者保護制度
 6 障がい者特別処遇制度

結  び

◇第二章 前期封建国家の時代◇

一 封建制度と前期封建国家の時代

二 式目法時代の法制と行政

三 鎌倉幕府法時代の社会福祉法制
 1 救貧制度
 2 災害救助制度
 3 税の減免制度
 4 行旅病人・行旅死亡人保護制度
 5 司法福祉制度

四 室町幕府法時代の社会福祉法制
 1 救貧制度
 2 災害救助制度
 3 土 一 揆
 4 医療保護・公衆衛生
 5 司法福祉制度

結  び

◇第三章 後期封建国家の時代◇

一 享保改革期の社会福祉法制
 1 救貧制度
 2 医療保護制度
 3 児童保護制度

二 寛政改革期の社会福祉法制
 1 救貧制度
 2 災害救助制度
 3 行旅病人・行旅死亡人取扱制度
 4 障がい者特別処遇制度
 5 児童保護制度

三 天保改革期の社会福祉法制
 1 災害救助制度
 2 窮民収容制度
 3 司法福祉制度
 4 医療保護制度

結  び

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内容説明

慈善救済や保護制度から現代に至る福祉法制を考究。律令国家~封建制度崩壊期に垣間見た「支配の論理」としての立法動向。現代の抱える社会的矛盾に福祉制度がどのようにして機能すべきか。様々な歴史下における制定・改廃と発展の沿革を辿る。

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