【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
  • ホーム
  • お知らせ
  • 書籍検索
  • 書店様へ
  • 会社情報
 
ホーム > 行政法研究 第6号

行政法研究 第6号

行政法研究 第6号

行政法理論の基層を探求する

著者 宇賀 克也 責任編集
米丸 恒治
西上 治
ジャンル 法律  > 行政法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2014/09/30
ISBN 9784797265361
判型・ページ数 菊判変・176ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  宇賀克也(東京大学法学部・大学院法学政治学研究科) 責任編集
 
 【執筆者】 
米丸 恒治 (よねまる・つねはる)
 1988(昭和63)年名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、福島大学行政社会学部専任講師、同助教授、鹿児島大学法文学部助教授、立命館大学法学部助教授、同教授を経て、現在、神戸大学大学院法学研究科教授。博士(法学)名古屋大学

西上 治 (にしがみ・おさむ)
 2008(平成20)年東京大学法学部卒業、2011(平成23)年同大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了。同研究科助教を経て、現在、東京大学高齢社会総合研究機構特任助教。

◆1 情報化社会における行政とその法的環境―立法・行政・司法のワークフローを通じての現状と課題〔米丸恒治〕

 I はじめに
 II 情報に基づく立法と立法過程の改革
 III 信頼の始点と認証の連携基盤の整備
 IV リアルなアクセスルートの単一化・集約化―行政統一電話番号制度導入等に向けて
 V 情報利用基盤の提供・整備
 VI 不完全な電子化とその課題
 VII 行政情報のオープン活用,電子的告示・公示の承認
 VIII 電子的行政訴訟手続の承認
 IX おわりに

◆2 機関争訟の「法律上の争訟」性―問題の抽出〔西上治〕

 第1章 目的と構成
 第2章 概念の整理
 第3章 判例の分析
 第4章 学説の分析
 第5章 問題の構造

このページのトップへ

内容説明

宇賀克也責任編集による行政法専門研究誌第6号。「1情報化社会における行政とその法的環境(米丸恒治)」「2機関争訟の『法律上の争訟』性(西上治)」の2編を収録。

このページのトップへ

関連書籍

このページのトップへ