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ロクシン刑法総論 第2巻 [犯罪の特別現象形態](翻訳第1分冊)

ロクシン刑法総論 第2巻 [犯罪の特別現象形態](翻訳第1分冊)

刑法学の重要文献、待望の第2巻第1分冊

著者 クラウス・ロクシン
山中 敬一 監訳
ジャンル 法律  > 刑事法
出版年月日 2011/01/25
ISBN 9784797255508
判型・ページ数 A5変・642ページ
定価 本体12,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

〈分担一覧〉
第25章 正 犯(山中友理:摂南大学法学部・専任講師)
第25章C- 支配犯(葛原力三:関西大学法学部・教授)
第25章C第3節- 模範的行為支配としての共同正犯(前嶋匠:奈良産業大学ビジネス学部・准教授)
第26章 共 犯(森永真綱:甲南大学法学部・准教授)
第26章B- 教 唆(山名京子:関西大学法科大学院・教授)
第26章C- 幇 助(松尾誠紀:関西大学法学部・准教授)
第27章A 特別の一身上の要素(川口浩一:関西大学法科大学院・教授)
第27章B 14条の機関及び代理責任(山中敬一)
第28章 共犯の前段階(須之内克彦:明治大学法科大学院・教授)
第29章 未 遂(一原亜貴子:岡山大学法学部・准教授)
第29章C- 予備と未遂(徳永佳子:大阪経済大学経営学部・専任講師)
第29章C第2節 直接単独正犯の終了未遂における実行の開始(立石雅彦:京都学園大学法学部・教授)
第29章D 未遂の特殊例(山中友理)

はしがき(平野龍一)
日本語版への序文
〈第2巻〉はしがき

◆ 第8編 正犯と共犯◆

第25章 正 犯
A.共犯の三形態
B.正犯と共犯の区別に関する根本原則
C.支 配 犯
D.義 務 犯
E.自 手 犯

第26章 共 犯
A.共犯論の基本問題
B.教 唆
C.幇 助

第27章 特別の一身上の要素
A.28条・29条の従属性規定
B.14条の機関及び代理責任

第28章 共犯の前段階

◆ 第9編 未 遂 論◆

第29章 未 遂
A.未遂の定義と処罰根拠
B.行為の決意
C.予備と未遂
D.未遂の特殊例
E.不能未遂と幻覚犯

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内容説明

ドイツ刑法学を長く牽引し、中心的な役割を果たしてきたC.ロクシン教授による体系書、第2巻の第1分冊。本巻は既刊の第1巻に続き、「正犯と共犯」「未遂(中止犯を除く)」を収録。著者の思想・方法論から、最新の判例・学説・理論を明晰かつ総合的に検討した古典的名著最新版。理論と実務の絶妙なバランス感覚により、具体的・説得的な理論を提供、また、個別テーマ毎にドイツ以外の関連文献までも掲示した充実の書。

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