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ロクシン刑法総論 第1巻[基礎・犯罪論の構造] 【第3版】 (翻訳第1分冊)

ロクシン刑法総論 第1巻[基礎・犯罪論の構造] 【第3版】 (翻訳第1分冊)

ドイツ刑法理論を説く代表的概説書

著者 クラウス・ロクシン
平野 龍一
町野 朔
吉田 宣之
ジャンル 法律  > 刑事法
出版年月日 2003/09/09
ISBN 9784797255317
判型・ページ数 A5・678ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

本書は、精密な理論的に一貫した概説書としてきわめて優れたものである。概説書は、ともすれば一通りの説明に終わりやすい。しかし本書では、いろいろな問題について、それぞれの問題についての論文といっていいほど、徹底した議論が展開されている。それは、わが国の学者にとってだけでなく、実務家にとっても-とくにわが国ではあまり議論されていない問題については-参考になるであろう。概説書は、他方、結論の妥当性に配慮して、妥協的な結論に陥りがちである。

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