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グローバル化時代の国際法

総合叢書 11

グローバル化時代の国際法

多次元的な制度や規範・政策探求の試み

著者 植木 俊哉
ジャンル 法律  > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 法律・政治  > 総合叢書
出版年月日 2012/03/26
ISBN 9784797254617
判型・ページ数 A5変324ページ
定価 本体6,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

植木俊哉(東北大学大学院法学研究科) 編


◆第1部◆ グローバル化時代の法規範の新たな展開

第1章 民族紛争後の国家再建における多民族共生と国際法─ボスニア憲法裁判所および欧州人権裁判所の裁判例を中心として─ 〔田中清久〕 13
第2章 武力紛争における子どもの保護─子ども兵士に関する戦争犯罪について─〔坂本一也〕 41
第3章 国際事件に対する日本独禁法の適用・執行─ブラウン管事件を素材として─ 〔滝澤紗矢子〕 91

◆第2部◆ 国際法理論の深化と発展

第4章 国際法における「断片化」概念の多様性に関する一考察─「断片化」概念の現状とその問題点─〔佐俣紀仁〕 109
第5章 国際法における「災害」の概念に関する序論的考察─国連国際法委員会の作業を中心に─〔堀見裕樹〕 159

◆第3部◆ 国際紛争の平和的解決の諸相

第6章 国際司法裁判所の職権による鑑定人召喚に関する一考察〔小野昇平〕 203
第7章 投資条約仲裁手続による国家行為の条約適合性判断〔猪瀬貴道〕 257

◆第4部◆ グローバル化時代の国際法の基本構造

第8章 国際責任法の新たな展開ー国際組織の責任に関する法典化作業とその理論的意義ー〔植木俊哉〕 299

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内容説明

多次元的な国際社会における法規範の理論と変容から、新たな政策的・学問的探求を試みる。

〈本書の内容〉第1部◆グローバル化時代の法規範の新たな展開 3編(田中清久・坂本一也・滝沢紗矢子)/第2部◆国際法理論の深化と発展 2編(佐俣紀仁・堀見裕樹)/第3部◆国際紛争の平和的解決の諸相 2編(小野昇平・猪瀬貴道)/第4部◆グローバル化時代の国際法の基本構造 1編(植木俊哉)

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